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営業日記(ブログ)

法務局に行くと

不動産関係の方や役所の方、測量士や設計士、弁護士に司法書士・・・専門分野の方々は日常的に法務局へ出入りして必要な書類を取得してます。法務局には人間で言う住民票のようなものが備え付けられており、その土地や家屋の生い立ちを書面にて知ることができる場所です。謄本や公図、測量図、建物図面、法人格の印鑑証明や商業登記簿謄本も取得できます。権利書、現在でいう登記識別情報などを発行する為の申請などもここで行われます。

ただ、一般の方がここへ来ると、まず何をしたら目的が達成されるのかが分かりません。法務局来る理由は恐らく住宅ローンや相続関係、境界の問題などで謄本、公図、測量図が欲しい場合ではなかろうか?と思います。その場合、写真のような筆記台に申請書があります。色分けされていて、緑色のものや黒、紫、などがあります。そこに「何の申請書」かが書いてありますので、そこに取得したい場所の地番を書きます。地番を書くのがポイントです。地番とは住居表示(○丁目○番○号)が実施されていない3桁や4桁の住所のことだと思えばいいでしょう。場合よっては現在使っている住所自体が地番表示かもしれないですから、その時はそのまま住所を書いてあげます。

書いたら、そのフロアの近くにある印紙売り場で登記印紙を買います。窓口で「○○を取得するにはいくらの登記印紙が必要ですか?」と聞けば快く教えてくれます。混雑状況にもよりますが10分程度で希望の書類が取得できます。取得した情報は自分の情報だけが載っているものから、近隣の人たちの個人的な情報まで載っていることさえあります。むやみに公衆の前で書類を広げたり、不要になったからといってそのままゴミにしてはいけません。注意して取り扱いましょう。

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