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営業日記(ブログ)

子供手当てと高校無償化

今日は水曜日・・・休みにしようかと思っていたけどついつい出社してます。昨晩は戸塚で業者さん同士で食事してまして、梅酒をクイクイあけてたら昇天しました。顔が腫れぼったい1日になりそうです。><

さて、ローンアドバイザー通信で営業トーク時の注意が書かれていたので抜粋してみます。これは営業する僕ら側の視点ではなくて、聞いているお客様の視点で理解してもらえたらな、と思います。つまり営業マンが御客様側の視点に立って言っていることなのか?単なる営業トークに過ぎないのか?を考えてもらいたいということです。

簡単な話です。子供手当てと高校無償化・・・ちょうどその恩恵が受けれるような家族がお客様だったとして、営業マンがその手当てと無償化になった分を「支払いに回せますよ!」といった説得をしてきたらどうでしょうか?ということが論点なわけです。満額支給じゃなくても13000円×12ヶ月と公立高校が無償化ですから、月当たり2万円ほど浮く計算になり、その2万円をローン支払いに回せるでしょ?というトークです。

これはどうなんでしょうか?確かに本来掛かる費用が浮くことになるわけですからそれを何に使おうが御客様の自由なわけですけど、それをローン支払いに回せるから物件価格は予算オーバーでも買えますよ!といった営業トークはNGだと思います。こういった手当てや無償化といった類はこういう景気だからこそ政府が立案したものであり、それを以ってしてローンだけに回せばいいという営業は無いでしょう。むしろこの浮いた分は大学入学にとっておけばいいと思うし、無理に住宅部分に充て込む必要は無い。と思うのです。

営業トークの裏を返してみると、本当にお客様目線で考えてくれているのかどうか?が分かります。単に売りたいだけだったりするのは、上記のようなトークで説得する行動にでる営業マンの典型例だと思います。結局はお客様が最終判断するのでしょうが、不動産営業マンのアドバイスというのはとても影響するところが大きいと思います。

ローンアドバイスの資格があることをいいことに、「どう帳尻を合わせれば希望支払額に収まるか?このように知識を利用するのは如何なものなんでしょうか。アローンアドバイザーは支払いの帳尻合わせじゃなく、今だけじゃなく将来の支出や収入を考慮して無理の無い返済を提案しなければなりません。もし、皆さんがお世話になっている営業担当が、子供手当て分はローン支払いに回せますよ!といった話をして説得にきているな?と感じるならば、自分自身で本当にそれでいいかどうか?を営業マンに頼らず検討する必要があります。

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