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営業日記(ブログ)

週末明けは法務局が混雑

不動産仲介屋の仕事は月曜~金曜までに週末(土日)の案内準備をするのが一般的です。準備というのは物件資料を集めたりプレゼン資料を作成したり物件を実際に見に行ってお客様に案内するが如くシュミレーションしたり、それらの情報を元に電話したり手紙書いたりして土日のアポを取る。こういった動きが平日にあってそれが実れば契約となるのです。

さて、そうしますと平日に準備して土日に案内して結論が出たとなると契約準備に取り掛かります。例えば土日で案内して翌週には契約となる場合ですと、今日のような休み明けの役所は混雑します。これは不動産屋だけじゃなく一般の市民の方だって役所を利用することだってありますから一概に不動産営業マンだけが利用するわけではないものの、月曜日に役所に行くと「どう見ても不動産営業マンだろな?」という人たちが大勢いることに気づくものです。

不動産営業マンは独特の雰囲気を持っている・・・ように私は感じます。^^ 何かギラギラしたものがあります。特に目が怖いです。目で狩られそうです。>< 携帯をいじっているのはまだいい方ですが、デーン!と椅子に足を広げて座ってビンボーゆすりしている・・・メガネがキラーン!と光っていて腕にロレックス。靴は先が尖ってて軽く蹴ったら悲鳴を上げそうなほど黒光りしています。

とまぁ、時代錯誤もいいとこですがこういう人に出くわすとちょっと引きます。で、役所と言っても住民課ではないので、その部署や係りを訪問する人間は大抵は不動産関係や土木関係の人たちが多いわけでして、慣れた手つきで次々に必要書類を取得していきます。水道管の配管図や道路の図面、法務局に行けば謄本やら公図、測量図といった書類を取得するのです。取得書類は20円でコピーできるものから、1000円ほどの印紙を以って取得するものまであります。調査物件が多いと数万円掛かる場合もあります。こうした調査書類を元に契約書類を作成して、いざお客様との契約に備える・・・といった具合です。

というわけで、土日や祭日後の役所は混みます。今日は港北法務局へ行く用事があって9時半には行ったのですが既に路上に車列が出来ていて、それこそ30分は待たないと入れなさそうだったので引き返し、空いてる法務局へ向かいました。港北はあれほど混雑しているのに、とある法務局ではガラガラ。法務局は中区関内に横浜地方法務局の本局があって管轄は法務省です。その地方法務局の管轄内に出張所がありそれぞれの管轄内にある区についてはその出張所で取り扱うことになっています。

前出の港北出張所なら港北区や都筑区などを扱っています。神奈川区子安にある神奈川出張所では鶴見区や神奈川区、保土ヶ谷区を扱っています。ですから、港北出張所が激混み・・・ということは港北区や都筑区の物件が人気なのかな?って素人考えて思ってしまいます。このエリアの物件を営業マンが案内することが多いからそれだけ契約件数が多い、つまり法務局利用の不動産屋が多い、イコール人気なの?ってことです。(そんなことは無いと思うけど^^)

各出張所では近年電子化が進んでおり、こうしたよく混雑する出張所を避けて別の出張所でも同様な書類が取得できるような工夫が凝らされています。中には自宅のパソコンからでもアクセスできるようになっていて便利です。出張所で働く職員は公務員ですが、最近は民間会社に委託しているようです。一部の専門部署は法務所管轄下の職員であっても、窓口などでの書類渡しなどの作業は民間会社の職員が対応していることが多いです。もちろん素人ではなくとても詳しい人達ばかりです。手馴れた人じゃなくても丁寧に教えてくれます。もし法務局へ行かれることがあっても心配しなくても大丈夫ですよ。^^

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