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営業日記(ブログ)

領収書がお金になると思ってる人

食事をしていたりすると領収書をくれる人がいます。自分が支払う分に関してはもちろんもらうけど、他人のものをわざわざもらったりもする必要が無い。しかし、相手は領収書あげると言いたがるのです。^^ これは業者と飲み食いしている時でも知人友人でもそうですが、経営者には言われたことが無いんです。経営者でなくても経理関係の人など、大きな会社でなくても事務所のそうした仕事内容に携わっている人から言われたことが無い。思い出してみてもやっぱり記憶にないんです。

で、ある時に領収書の解釈について偏見を持ってるように感じたのでネタにしてみますと、経理関係に全く疎い人は「領収書=金」だと思っていることが多いです。例えば1000円の領収書があると、それは会社(経理とか)に提出すれば「現金」をもらえると。もちろん、経費が出る会社であれば自分が会社の経費として使った分として、領収書を添付すればその分会社から経費として「現金」が支払われるのかもしれません。でも、領収書がその会社にとって「新たな収入になる」というわけじゃないです。領収書をもらった会社から見れば経費だろうがなんだろうが使った分は「マイナス」なのです。^^ 費用対効果の話をしているのではないので誤解なく^^

会社がその社員の持ってきた領収書に対して、経費として現金を支払ったら会社の現金がその分減るってことです。会社が儲かりすぎてしょーが無いとすれば、儲かった分に対する税金が掛かりますから、後々税金としてお金を支払うことに比べれば、経費として支払った方がいいという解釈をするのかもしれませんが、決して会社のプラス収入になるものじゃーないです。でも、「領収書があれば経費で落とせるじゃん!ってよく言われます。経費で落とすかどうか決めるのは私だ!と心の中で叫ぶわけですが、どうもいらぬところから領収書を集めてきて「あげようか?」と言ってる人は、その領収書があたかも「お金」に生まれ変わる「引換券」だと思っているんですね。

経費が出る会社はあくまで「経費が払える状態」にある会社でございますよ?会社が実質赤字なのに経費が出たとすれば、赤字に塩を擦り込んでさらに赤字額を増やしているようなものです。しかし、領収書が現金引換券だと思っている人は、領収書さえあれば「タダ飯が食えるんだ」と勘違いしています。例えば、「今日は社長のおごりってことで!ゴチでーす♪」となる。ご馳走するのは別にいいけど、最後の一言が気に障る。「領収書もらっとけば経費で落とせるじゃん!」・・・。私には理解し難い言葉なんですが、言ってる本人は「どうせこの飯代はもらえるんでしょ?」ってことが言いたいわけだ。つまり、「ご馳走って言っても君の財布は傷まないでしょ?」ってことを意味している。ちょっとそれは軽々しくないかい?と思うわけです。^^

これが昼食程度の話ならいいですよ。でも、夜に飲み食いして私の大嫌いな「高いお酒の店」に連行されたならば何万何十万と飛ぶわけです。それで領収書=現金引換券として扱われては堪ったものじゃありません。そんな高い店はゴメンだ!ということではなくて、どこへ行こうともどれだけ使おうとも、「会社から経費出るだろ?」って言われてる気がしてならんというわけです。うーん・・・書いてて自分でも意味が分からなくなってきましたが、要するに「領収書を会社に出せば経費で落ちるだろ?」の意味をきちんと理解した上で言ってもらいたいなーと思うわけです。はい。^^

そうそう、脱税を指南しているわけじゃないですからくれぐれも勘違いしないでください。^^

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