プラティナムハウス株式会社

電話番号

045-383-9996

営業時間:9:00〜21:00 水曜定休

失敗しない物件選びの“コツ”こっそり教えちゃいます

横浜市戸塚区エリアのマンション・一戸建て・土地・賃貸の親切丁寧な対応ナンバー1を目指します!

営業日記(ブログ)

せしゅけん

昨日は施主検査がありました。とてもよく出来ていて指摘箇所も少なくて済んだ方だと思います。あとは鍵の引渡しと引越し♪お客様もご入居がとても楽しみなようでした^^ ↑こちらの画像は「住宅瑕疵担保履行法」による瑕疵保険の説明をしているところです。とても丁寧に説明してくれていましたので安心でした^^

↑これは施主さんこだわりの床材です^^ 無垢フローリングですので風合いがとても出ています。幅も広くて一見感じが違います。なんと1F、2Fとも全面に採用したそうです^^ これだけでもオプション追加費用が・・・・円?なのでしょうか。スゴイ^^ ちなみに・・・モノが良いからか?どうかわかりませんが相当な滑り具合で・・・わたくし思いっきりコケまして今も腕が痛いです><

↑これこれ^^ これは滅多に見られないものだと思って取り上げてみます^^ 階段を撮影したのですが、赤の矢印部分が「踏み面」と言って上り下りの際に踏んでいく面です。ここの面の幅を特注して広くしてるんですね。で、青い矢印の部分は「蹴込み板」といって段々を形成している部分です。この高さを通常より低く設定して上り下りで段差がなるべくなくなるように工夫しているのです。つまり通常の階段よりも緩やかな斜面になってるってことです。通常ですと13段で上がるものを15段としています。踏み面も広くなったことで足の上げ下げも楽になり、この階段は毎日の生活の上でとても重要な部分となると思います^^

↑ご存知、床下収納です^^ 床下収納の蓋を開けると収納庫が入ってますが、これを持ち上げると、このように基礎部分が見えてきます。これが床下の点検口となるわけです。滅多に床下を見ることも無いですし、施主検査の時には忘れがちです。オレンジ、ブルー、グレーの配管などが見えます。これらはお湯、排水、ガスなどの配管です。今ではベタ基礎といってコンクリートで塗り固めた基礎底を形成していることが多いですが、ここに雨水が溜まっていたり、木屑や吸殻、空き缶や弁当屑が散乱していることがあります。これは施工業者の姿勢、現場監督の管理レベルが問われるところですから、きちんとチェックするべきだと思います。

話は変わって・・・。これからこういう日を迎える皆さんに「余計なひとこと」ということ話します^^ 余計な・・・というのは営業マンにとって「余計なこと言わないでくれよ」という意味である、と私が思うからに他なりません^^

施主検査、建物検査、内覧会、ユーザーチェック、キズチェック・・・

いろんな呼び方があります^^ 不動産を購入すると特に新築一戸建て、マンションでは鍵の引渡し前に自分が購入した部屋を内覧する機会が与えられます。完成している建売住宅や中古物件ですと初めて物件を案内された時点で一度は見ていることになりますけど、モデルハウスや土地の状態で契約して建築するのを眺めていた人にとっては初めて自分が買った家の完成後を見ることになるわけです。これはとても楽しみな日でワクワクするのです^^ 間取りや設備、内装まで拘った家ですから、完成したものを見て「あー、こうなったんだな^^」って自分のセンスを再確認する日でもあるわけです^^

といっても楽しみばかりではなく、重要なのは「きちんと出来ているか?」を確認する機会であるということです。職人が作ったものですから施工精度にもバラつきがありますし、完成を急ぐあまりに雑に施工されている場合もあります。綺麗に施工したつもりでも、職人が出入りの時に建築道具などで傷を付けてしまうこともあるし、内覧会で「何もチェックすべき点が無い」なんてことは無いわけです。内覧日というのは、こうしたチェック項目を図面と照らし合わせて再確認し、入居までの間に修復したりする為の大切な日とも言えるのです。

皆さんが言葉尻の印象でどう思うか?をお尋ねします。「施主検査」と言われるのと「内覧会」と言われるのとどちらも一緒に聞こえますか?では「キズのチェックをする日」と「カーテンなどの採寸の日」とではどうでしょうか?どちらも後者の方が「気軽な」感じがするように書いてみたんですがどうですかね^^ 施主検査と言われると、何だかよく分からないが「検査」する日なんだな?って思います。内覧会と言われますと、完成後に中を見るんだな?くらいにしか思わないかもしれない。キズのチェックと言われれば、キズが無いかきちんと確認しよう!と思うだろうし、カーテンなどの採寸なんて言われたら、メジャーでも持参して家具や窓のサイズを測るんだな?ってイメージを持ってしまいます。

ここが重要ですぞ^^

不動産屋の営業マンには「なるべく穏便にこの日をやり過ごしたい」と思っている人がいるんですよ。これ本当にある話^^ キズなんてあろうものならお客様から当然指摘を受けるわけで、その程度によっては顧客と自分と、或いは施工会社との信頼関係が崩れる要因にもなったりします。あと数日でやっと取引が完了するのですから、極力指摘されることを少なく無事に取引を終わりたい・・・って思ってるわけですね。すると、この日のことを説明する「言い方」が変わってくるわけです。それを感じながら前出の「言い方」を比べてみてください。「営業マン寄り」の言い方はどっちでしょうか?「お客さん寄り」の言い方はどっちでしょうか?^^ これから施主検査を受ける人は営業マンのそうした態度に是非「ピクッ!」ときてもらって、「何だか上手くしてやられそうだな?」と感じたら余計に「要チェックや!(ス○ムダンク参照)」と息巻いて臨んでもらいたいと思うのでした^^

何も分からないまま不動産会社に連れられてチェックに行くと酷い目に遭うことがあるので注意しましょう。「シャンシャン総会」ならぬ「チャンチャン内覧会」にされてしまう危険がありますぞ^^ 虫眼鏡持って凝視するなんてことはしなくていいですが、せっかくの新居なのですから遠慮せず気になることは言ってみて、可能ならば修復してもらいましょう!施工業者の方だってその道のプロですからきっと気持ちよく対応してくれるはずです^^

おわり。

この記事が良かったと思ったら
いいね ! お願いします

Twitter で

プラティナムハウスの“物件検索”はこちら!

この記事へのコメント


page top