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営業日記(ブログ)

宅建主任者更新!

いやいや、やりましたよ!主任者証が更新されました^^ フムフム・・・次回は更新手続きを忘れないように気をつけようね。(当たり前だ)

最初の更新手続きすっぽかしてしまった時にはどうしようかと思いましたが、宅建協会さんのおかげでなんとか滑り込みでギリギリの日に講習させてもらうことができました。ありがとうございます!フフフ・・・新しい免許証のこの紙の匂いと肌触りがなんともいえないなぁ^^ 表面なんてラミネートされちゃってて「キラッ」ってしてるじゃないですか。よしよし、やる気が漲ってきましたゾ!今日からまた契約書類作成に重要事項説明に励むぞォ~!おーし!重説バンバン持ってきなさーい!

と強がってはみたものの・・・そんなにたくさん契約ないですね。はい。><

でも、毎年重要事項の書類を作成していると新しい法規制や改正があってその度に説明書の内容も変更しなければならないのですが、5年間で10例以上も法改正されたものもあって、説明する側の業者負担というものが毎年増えているのが実情です。且つ、インターネットの広がりから個人が得ることができる情報量もとても増えていて、しっかり説明義務を果たすことが業者にとって重要であると感じています。

今回の更新研修でいくつか裁判の判例が取り上げられ、実務上に起こりえる問題をかいつまんで説明してくれました。その中でもニュースで話題になった賃貸物件退出時における敷金から一方的に回収してしまう「敷引き特約」についての問題点は重ねて説明がありました。賃貸に住む上で普通に生活していて汚れてしまう点、壁に画鋲を差すだとか、モノを置いてたら跡が付いてしまったといったものは、通常生活においては居住者の落ち度は無く、これを問題にして敷金から償却させるのは「行き過ぎた行為」として宅建業者に対して敷金の返還を求める判決が出てきますね。これは面倒だから問題にしないまま有耶無耶にしてしまうケースもありますが、借り手側は泣き寝入りせずに専門家や、親切な不動産業者へ相談してみるといいと思います。敷金全額取られた後に専門機関に相談したところ、貸主側や不動産管理会社が手のひらを返したように全額戻してきたなんて事例もあります。こちらの無知をいいことにガンガン攻めて来る業者には断固として対抗しましょう^^

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