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営業日記(ブログ)

足首の緊張とな

ウィンタースポーツに全く興味の無かった友人がスノボを始めたそうで、先週末にデビューしたそうです。 スクールに入ったらしいですが上手く滑れずにイヤになって帰ってきたんだとか。何でも足元が雪に捕られてコントロールできん!と嘆いていました。私が先日スキーに行って来た時も、隣で練習している親子が居ましてお父さんが一生懸命子供に教えていました。そうですね、小学校高学年か中学くらいの子でしたでしょうか。そこそこ急な斜面でも一人で降りてこれるくらいのレベルのようでしたが、ハの字プルークを教えているようでした。 「ストックを前に持って!下を見ない!前を見る!」 「脛でブーツを押して、押して、押して!体を谷側に傾ける!」 と叫んでいました。なんとも微笑ましい光景でした。 

練習方法は人それぞれで私が講釈する権利も資格も無いんですけど、スキーやスノボーで初心者が「怖い」感覚に襲われるのは「勝手に滑っていってしまう恐怖感」だと思います。平らな場所でさえ不安定で転びそうなのに、少しでも斜度があれば勝手に滑っていってしまい自分では止めることができません。転べる人ならいいですが転ぶこともできない人はどんどん加速していって人にぶつかってしまったり、余計にケガする可能性が出てきてしまうのです。それが分かっているので怖いわけですね。 足の裏に板がついている状態ですと、まずこの段階で不安です。グラグラして真っ直ぐ立っていることもままなりません。こういう時にストックがどうとか前を見るだとか言っても出来ないものは出来ないんです。 

まずは不安定な状態を脱することだと私は思っています。「あ、真っ直ぐ立ってられる。安定してるぞ」と自覚することから始めます。私がイントラの方に習ったことで役に立っていること、それが足首の緊張です。足首の緊張と言う表現は分かりずらいので、具体的なイメージで言いますと、足の指をブーツの中で上にするんです、上に。すると拇指球~土踏まずから踵、足首までがピンとしますね。足の甲から脛にかけての筋もピンとなります。この状態です。自然と足首が前傾になると重い枡。とても疲れますし攣りそうになります。 足首を曲げて・・・という表現で脛をブーツに当てる、といったやり方ですとこの緊張状態は作り出せないです。緊張状態は滑り始める前に必ず意識し、滑っている最中、特にターン時には意識し連続することで滑り終えるまで足元をコントロールし易くなります。私も子供に教えるときには滑ってる最中に「足首ピーンとして!忘れない!」と伝えます。

これはゴルフでも一緒だと思います。足首の緊張を意識しながらスイングするのとそうでないのとで、上半身の安定感が違います。バンカーショットの時には足元を踏み固める動作を行うことがあるはずです。これをフェアウェイでもやってみることいいです。一度試してみると劇的に変わるかもしれないのでやってみて欲しいです。

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