怪しい着信履歴→繋がらない
今回の着信履歴はコールした秒数が1分近くもあったようです。1分も電話鳴らす人なんて滅多に居ませんよね。大抵は30秒も待たされれば切るものです。携帯に直接電話が無いだけまだマシなのですが、このところ会社へのこうした電話が多いですね。私は携帯番号はドコモの2in1を利用しているので、メインではなくB番号の方をメインで使っています。B番号ですと画面表示が変わる設定にしているので、メイン番号かB番号かの着信はすぐに分かります。メインは携帯登録されている人しか基本的に着信しないようになっていて、それ以外は私は出ません^^ B番号も数ヶ月おきに変更しているので迷惑電話対策としては有効なのですが、仕事の相手側からすると数ヶ月おきに繋がらなくなる番号ってことになるので困っています。
ちなみに、いろんな場所で会員登録やアンケート記入などで電話番号を記入する場面って増えていると思いますが、ここにはメインの番号は書かない方が無難だと思います。それが「信用のおけそうな場合」であっても、サブ番号を取得するか携帯を2台持つかなど工夫して番号を使い分けた方がいいと思います。昨日書いた自己防衛策のひとつだと思って実践してみて欲しいです。何故か知らない人から着信があったり、何かしらの拍子に情報が漏れて自分が知りえない使われ方をされているケースもあります。不動産登記においても昔で言う不動産権利証書が「登記識別情報通知」といって「アルファベットと数字の組み合わせ」が書かれた紙が唯一の権利証明する書類となっています。その情報がそのまま権利証書に値する為に「重み」というものが感じられないことがあるそうです。10桁程度の情報な為、手帳などにメモって持ち歩いてそれを紛失してしまえば大変なことになりますが、大事なものだという認識が薄れていってしまう懸念があります。
住所、氏名はもちろんですが、電話番号は携帯電話という端末が発展する以上、そこに自分の全ての情報が記録される時代も間近だと思います。取扱いについての注意喚起が後回しで便利さだけが先行しますので、管理はしっかり行ってほしいと思います。地震に便乗した義援金を募る悪意のあるサイトも見つかっているそうです。人の善意を踏みにじるような行為は断じて許せません。しかしながら、こうした悪意から逃れる術を個人が持たなければならない時代でもあります。目の前にある全ての事象を始めから疑ってかかることに違和感や喪失感を覚えるものがありますが、見極めるのには難しい場合もあります。不安や疑問に感じるものがあれば自分で判断せずに近くの人の意見を取り入れて判断することも必要かと思います。
