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営業日記(ブログ)

ルームシェアする場合の注意点

学生同士、社会人同士、友達同士、その物件に一緒に住むつもりで共同で探しているケースはあると思います。売買であれば、契約当事者が2名になることがあります、全くの他人同士でも共同名義にすることはできますが、ローン利用する場合はほぼ無理です。それはローンを貸す側が「イヤがる」からです。ローンを利用するってことはその物件は担保として提供しなければなりません。つまり抵当権の設定をされるってことです。抵当権ってのは万が一支払いが滞った場合に担保を差し出すことを了承するということです。ローン名義は他人同士で合算するなんてことはできませんので、どちら一方がローンを利用することにあります。では物件名義が共同だけどローンは単独ってことになると、ローンが払えなかった場合の支払い責任は同居人には無いですよね?でも物件の名義は持ってる。だからおいそれと追い出すことができません。「オレはローン関係ないもんねー。名義だって半分持ってるし、出て行く必要ないッスー!」って言われてしまうでしょう^^ お金を貸した側は困ります。ですから、売買物件でルームシェアするのはいいですが、名義を共有にする場合にはローン利用が不可能です。現金だったら可能です。可能とは言え、万が一その同居人とモメた場合に困りますけどね。

ルームシェアで多いのは比較的「賃貸物件」の方じゃなかろうかと思います。都内の方では普通にルームシェア可能な物件が存在します。ルームシェアと一括りに言ってもその形態は様々でして、ファミリータイプのマンションや一戸建てのような借家があって、そこが3LDKの間取りであれば、3人が同居してリビングや水周りは共有する・・・これもある意味ルームシェアのひとつの形態です。同居人は他人ですからプライベートが中途半端なのですが、その代わり家賃が安かったりもします。このような共同生活をしてみたい願望がある人にはうってつけです。まだ3部屋あるなら3人別々の部屋で過ごせるからいいですが、ファミリータイプならマンションでも借家でも家族や婚約者同士で住むことが当り前のようにありますよね。これはルームシェアじゃーないです。賃貸契約する名義人が一人居て、その家族や同居人がハッキリしている場合です。

でも、ワンルームマンションなどに2人で同居するという話になりますと大家がイヤがることがあります。本来ワンルームタイプは一人で住むことを目的としているのでそこに友達と言えど他人同士が住むことでの騒音やトラブルに気を遣うわけです。しかもルームシェアのように同居人各々が契約名義人になると家賃はどちらから徴収すればいいのかハッキリしません。契約名義人にはどちらにも債権債務が発生するのが基本ですから、「二人で契約するけど家賃はお前な。オレは公共料金担当するから。」なんて勝手なことは許されません^^。このようなことに大家さんが難色を示すんです。あくまで契約名義人は一人で、且つ同居人が存在するのであれば大家に了承してもらわないといけません。それが家族同士ならいいけど友達同士はダメ!なんて言われないように最初からそうした物件を探さねばなりませんね。また、ワンルームマンションに親子で住むことを拒否している物件もあります。これも騒音トラブルなどを想定したものでしょう。

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