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営業日記(ブログ)

暫定解析結果がやっと出たの?

東電は暫定解析結果がやっと出たと・・・。

「当時の水位や温度などのデータ収集と作業員への聞き取り調査が進み、解析できた」

のだそうだ。公の場でこうして報告できる状況になるには大変な苦労があったのだと思います。しかし、可能性として指摘されていたことを否定し、繰り返して危機的状況ではないと言い切ってきた政府ってなんなの?と改めて感じます。「メルトダウンはしてない!」って言い切ってましたし、「炉心の健全性は保たれた状態!」だとも言ってました。メルトダウンもしてましたし、炉心に損傷もありました。水素爆発によって大気中に放射性物質が大量に出た時点で炉心からの漏洩は指摘されていましたし、可能性として公表とすことよりも否定する方が理由として薄いような気が致します。

知るべき人は知っていた。炉心溶融の可能性は捨て切れなかった。或いは何かしらの情報で疑わざるを得なかった。となると、燃料の暴走を防ぐには注水しか方法が無く真水の注水が困難になったことで廃炉覚悟で海水注入するしか選択肢が無かった。そこまで制御不能な状況で起こった3号機のあの爆発は一体・・・。こうなってくると、現在注水でなんとか保たれている溶けた燃料をどうやってその状態を維持できるかでしょうかね。ホウ酸注入ですか・・・「炉内で冷やされている以上、再臨界はありえない」と報道していましたが・・・。今まさにその危険性を問うべき状態が可能性として憂慮されるってことですよね。損傷箇所の程度が不明ですが、温度上昇を抑えられているうちはいいが、炉心内から落下することは絶対あってはならない。

この状況を楽観視し過ぎてはいまいか?日本人の感覚はマヒしている。これだけの技術力と高い国民性を持つ日本人が、3月11日の事故でこれだけ深刻な状況を想定できないはずが無い。今日までに確認できた情報を事故当初に可能性の一部として国民全体で共有できたとしたら、同じ認識でその日を過ごしては居ないだろう。今回は原発、放射性物質の問題に焦点が当たっているが、情報統制といのはこれに限った話ではないので自分自身の行動がそれによって左右され間違った方向に進まぬように注意したい。情報統制によって二次被害が回避できたと言うならば、そういう結果に「運良くたまたまなったから」というだけだと私は思う。

記事抜粋

地震発生翌日の12日、経済産業省原子力安全・保安院の中村幸一郎・審議官が、「(1号機の)炉心の中の燃料が溶けているとみてよい」と記者会見で明らかにしたところが、菅首相が中村幸一郎審議官の“更迭”を命じたというのです。「菅首相と枝野官房長官は、中村審議官が国民に不安を与えたと問題視し、もう会見させるなといってきた」(経産省幹部)

当初、審議官として自身の見解を述べるも、会見を打ち切って「あとで改めて」とし、政府と対応について協議後、改めて会見を始めるも「具体的に申し上げるのは適当でない」と別人になったかのようなあの対応に、不審を感じた人も多かったはず。あの会見で「なんか知ってるんじゃないの?」って国民が騒ぎ出したんです。情報操作だ!ってみんなが言ってましたよね? 今になって穿り返しても仕方ないですが、結果として政府とすればきちんと情報をコントロールできたわけで国民の感情をもコントロールが取れている状態だと言えるのでしょうね。なんだか釈然としませんが・・・。

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