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営業日記(ブログ)

閣僚のみなさん、時間は戻せませんよ?

炉内での完全溶融が確かなものだと今になって知ったわりには、政府はいたって冷静ですよね。もっと酷い落胆を見せるかと思いきや、まるで「知ってたので落ち着いてる」ように見えてなりません。真っ当なことを率直に述べた官僚は、国民を不安にさせたとして更迭された。尚、「今になってやっと分かった分析結果」は結果的に「更迭した官僚が述べた可能性と一致してました」が政府は存続しています。さらには原子力安全委員会の専門委員でもある小佐古教授は内閣参与として提言したことを採用してくれないことに不信を顕わにしました。当然、その提言に「現時点で採用する」合理性が無く採択の優劣ということだったかどうかは本人の主張と政府の見解が異なる以上どちらが正しいかは今のところ分からない。今は分からないが1ヶ月後2ヶ月後に、今「問題無い」と政府他採択していることが、「やっぱり教授が言った通りでした」なんてことにならないようにしてほしい。1ヶ月後2ヶ月後にに「○ヶ月前の判断はあの状況では仕方なかった」という弁解だけは聞きたくない。

足柄茶の生産地域でセシウムが検出されたとあります。足柄まで飛散しているなら、さらに以西方面にも届いている可能性は十分あります。アメリカ西海岸でも日本からの偏西風によって放射性物質が観測されていますし、チェルノブイリの時も日本海を経て届いていたと聞きます。当然、私たちが住んでいる横浜エリアでもそれは確認できています。私の知人などが自ら測定器を使って得たデータを参考にしてみると、少なくともネット上に記載のある数値よりははるかに高く2~3倍程度は出ています。となれば、日常生活している空気中に今でも浮遊している放射性物質は必ずあるということです。1号機と特に3号機の爆発からは時間が経過しているが、半減期が長いセシウム、ストロンチウム、プルトニウムなどは当分残ります。

3号機においては炉内というより建屋内にあった使用済み燃料プールの破損が気になります。3号機は使用済み燃料を加工したプルトニウム・ウラン混合酸化物であるMOX燃料を使用しています。通常の原子炉での核分裂で生成されるプルトニウムを再利用して作られる燃料です。この燃料にはプルトニウムが混合していますから、溶融すれば当然プルトニウムが空気中に蒸発します。3号機の水素爆発で、炉内から漏れ出した、或いは使用済み燃料プールから溶け出したプルトニウム物質が飛散した可能性はあります。プルトニウムやストロンチウムはヨウ素やセシウムに比べて毒性が強いですが、報道で出てきたのはわずか数日でした。毒性の強い放射性物質なので測定はしているはずなのですが、意外にもその数値は出てこないんです。おかしいなぁ・・・。

さて、被災地の学校の校庭などの土は表層部を取り払う措置がとられていますが、これはもっと広範囲に措置を拡大するべきだと私は思います。大人と子供では放射性物質もそうですが、外部からの異物に対する免疫力が違います。また、成長過程において細胞分裂の数やスピードが大人と子供、特に幼児では全く異なるそうです。そのため感受性が高い幼児などへの影響はなんとしても避けなければなりません。幼児子供は外で遊ぶことも多く、砂遊びもやります。特に雨降りの後などは浮遊している物質が一気に地面に降下して固まります。手洗いうがいの推奨、その後の食事などには気をつけたいところです。

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