プラティナムハウス株式会社

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営業日記(ブログ)

1年間空室か?それとも修繕して入居者を入れるか?

当社の従業員がご案内した物件をお気に召して頂き先日ご契約となりました。お仕事お忙しい中ご来店、またご契約頂きまして本当にありがとうございます。3月、4月の引越しシーズンを過ぎても社会人の方はまだ探されている方が大勢居ます。学生さんでもいいところが見つからなかった方、または一度住んで見たら住みにくかったという理由などで再度物件を探す方もいらっしゃいます。引越しシーズンを過ぎたから「もうダメ」ってことは絶対ありません。需要は少なくなっていますので成約しにくいことは確かですが、それで決まらないので家賃を下げたら決まるのか?と言えば必ずしもそうではありません。

首都圏の賃貸の空室率は増加傾向にあります。それはオフィスビルでも居住用でも同様です。都内だけかといえばそうでもなく、横浜、私たちの住む戸塚も例外ではなく、昨今の景気減退から一人暮らしをする学生が少なくなったり、社会人でも自宅通いが多くなっています。また、ニーズの変化からか外観デザインやバストイレセパーレートタイプ、洋間や築浅物件といった希望が増えています。このニーズに対応しようとすると修繕費用が嵩みますので、家賃を下げて対応するのがセオリーですが家賃の値下げだけではどうにもならない場合もあります。例えば、近隣の相場からすれば決して間違ってはいない家賃だが空室が続いている・・・という場合、家賃を下げて決まるものではなくその他に理由がある場合が多いです。それは前述した「ニーズの問題」であることが往々にしてあります。

そのような場合は無闇に家賃値下げではなく、遠い目で見た場合の修繕費用の拠出がやはり必要になってきそうです。例えば5万円の家賃で1年空室になると60万円が収入として見込めませんが、60万円の修繕費用の拠出で入居者があれば数年で元は取れます。一度でバッと出す60万円は気が重いですが、今後も投資用で賃貸物件を持つ考えならば、店子が居ない状態を続けるよりは前向きな投資でいいと思います。

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