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営業日記(ブログ)

東電が持ってる土地

東電が持ってる土地売却について業界が色めきだっている・・・と記事になっています。色めき立つなんていう言葉を聞くとなんだか胡散臭い不動産業界のイメージが出てしまってイヤな感じがするのは私だけでしょうか?確かに東電の持っている土地と言えば滅多に出ない場所から地方の住宅地までたくさんありますが、当社にも東電の持っている土地の情報がたまに来たりします。大きなものではないですが、「なんで東電がこんなとこ持ってるんだろう?」っていうような土地の売却情報が来るんですね。もちろん住宅地とは言っても何百坪という単位なので一般個人には売れません。建売業者が買うことになるのですが地元の人からすると東電のお墨付きがついた「良い土地」と言うイメージです。今回の問題でそれはどうかはわかりませんが、とにかく商売目的とする不動産会社にとっては良い土地であることが多いです。東電に限らず名が通った大手企業が保有している遊休地や社宅跡地などはまとまった広さがあり、誰が見ても良さそうな土地です。資金力のある地元の不動産会社が住宅用地として手に入れるのは容易に想像ができます。私の少ない経験でも「あそこが東電の土地」というのはいくつか分かっていますが、その土地がどの不動産業者に渡って誰が開発するのか?についてはとても興味があります^^。

このような大きな土地は普通に仲介するよりも、入札やコンペなどが行われて売買されることがあります。普通に仲介というのは例えば東電が持ってる土地を東電不動産が売却側の仲介業者となり、その売却情報を得たA社が購入意思表示をし、東電側に受け入れられればそのまま契約となります。入札とは東電不動産が音頭を取って情報を広く公開し、その土地について購入意思を示す業者を募ります。A社B社C社・・・というように各社が文字通り「札」を入れます。情報を公開しているのでその情報に記載された条件で購入できる業者で一番値段を高い札を入れた業者が札を取るのが一般的です。コンペとは、入札同様にたくさんの購入意思のある業者を募るのですが、その業者が今後どういった開発をしてどういう街並みを形成するのか?地域にどう貢献していくか?など各社にコンペティション形式で競わせるんです。つまり、購入額だけが高いという理由だけで購入できるとは限らず、どの会社に売ったらその土地を最大限に生かしてもらえるか?が重要なのです。何百坪という単位の開発ですと、ただの商売目的のみの会社に売ってしまうと、工事中の問題や対応など地元住民の反感が強いです。「なんであんな業者に売ったんだ!」となります。ですから、きちんとした業者に売却する為にコンペなどをやることは多いです。

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