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営業日記(ブログ)

室外機前(上)のファンの雪をどけましょう

12月は例年に比べ大雪となった地域が多かったようです。空調機のことでブログにすることが多いせいか、関東圏外より問い合わせをもらうことがしばしばあります。さすがに関東圏外へ修理へ出かけると高くついてしまうので、地元の業者やメーカーを紹介していますが、いつもと同じ使い方をしていても急な大雪など状況が変わると異変が起こるものです。

2年続けて大雪の時期にあった問い合わせは個人ではなく法人からでした。商業ビルのテナント、食品倉庫の担当者など、どれもクーリングタワーと呼ばれる室外機です。ご家庭で外に設置されている室外機、これと同じ設備です。ビルや会社の空調機は家庭用とは違いますよね。天井に埋め込んであるものや吊ってあるものが大半です。室外機も形状が少し違って、1メートル四方の箱型から10メートル四方あるようなものもあり、大抵は上を向いています。ご家庭の室外機は真横を向いてファンが回ってますが、大型のものは上、空を向いてファンが回ってるものが多いです。

雪が降るとファンのカバーに積雪するんですね。積雪して覆われると熱交換ができなくなって過熱などのセンサーが働いてエラーで停止します。これでもう暖房が効かなくなるから問い合わせがきます。厄介なのはそれでも運転が継続した翌日の問い合わせです。普段、雪が降らない地域では翌日の気温でたいていは雪が解けます。解けきらないまま夜になると中途半端に解けた雪が凍ります。ファンが上を向いていると当然氷の塊がファンに落ちて、ファンが傷つきます。ばあによっては破壊されます。破壊されると室外機の中の基盤や冷媒配管を傷つけます。こうなると問い合わせをもらった日には直せなくなります。

滅多に雪が降らない地域でクーリングタワーのファン上部のカバーに雪が積もったら箒などで払う程度でいいですから雪をどけてください。これだけでも故障を防ぐことができます。あと、極端に気温が低いと運転まで時間がかかる場合があります。スイッチを入れて運転しなくても故障ではないので3分程度待ってみてください。 最近のエアコンは必ずリモコンパネルにエラー表示がされます。修理の際にはその表示を聞きますのでリモコン、パネルの前からご連絡ください。

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