プラティナムハウス株式会社

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失敗しない物件選びの“コツ”こっそり教えちゃいます

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営業日記(ブログ)

長期優良住宅の基準

耐震性、耐久性能、維持管理対策、居住面積、省エネ、意匠、修繕記録管理など、多岐に渡る項目全てが条件に当てはまらないと長期優良住宅として認定されません。認定されると当然一般的な住宅よりも予算をかけて仕上げてる分、その後の維持管理コストが下がる他に住宅ローン減税枠が追加されたり、火災保険も割安になったりと、あらゆる面で得なことは確かです。当然、長期優良住宅を求める施主は一戸建てにしろマンションにしろ、建築前からそれを条件にして契約をします。従って、建物が完成する間際になって、「実は長期優良住宅ではありませんでした」などということはあり得ないのです。

日当りが第一!だという言うお客様に対して、南側が大きく開けた物件を紹介する。これは営業マンからすれば必然でもあります。しかし、南側の開けた土地には将来大きな構造物が建築される可能性があるような土地柄ならば、それを説明しておかないと重要事項説明違反ですし、日当りが第一!だと言うお客様なのですから、将来的な日当り具合が変わる可能性を調査しなければなりません。これは気が利くとか効かないという問題ではなく、免許業者として怠ってはならない事項でもあります。

利便性を重視するお客様に、駅から徒歩15分程度かかるがバス停が近くで容易に駅まで行ける物件を紹介するのは必然です。しかし、バス停の時刻表には1時間に1本の記載しかなく、ラッシュ時は渋滞で30分はかかる、といった物件だったならお客様は怒り狂うでしょう。どちらも、 それが分かっていたならば買わなかった!と言われても仕方ありません。このようなクレームで裁判沙汰になったとしても、基本的に宅建業法よりも消費者保護法の方が強く働くものです。お客様の自己責任です、とはなりませんから泣き寝入りせず納得のいく返答をもらうといいと思います。

というように、お客様が重要視する不動産の条件があるならば、それを認識しておくのが営業マンというものです。知らなかった、誤解でした、なんて言い分は通用しません。当たり前ですが・・・。 せっかく新居の話で盛り上がってる時に、不動産業者が水を差すようなことはしちゃいけませんよね。

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