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固定資産税の日割り精算を去年の税額で?

毎年1月1日に課税対象となる何らかの不動産を所有していると4月に固定資産税の納付書が届きます。この固定資産税、一戸建ての売買をすると、年額を所有権移転日に日割り精算する、ことが商慣習となっています。例えば年間12万円の固定資産税で6月末に不動産所有権を売主から買主に移転するならば、1月1日から6月末までの半年が売主負担で残り12月末までが買主負担とするんです。つまり12万円の半分ずつという精算額になります。

では、1月1日に所有はしていたんだけど、2月末に売ってしまった場合はどうなるんでしょうか。納付書が届くのは4月ですから、既に売った後に届くことになります。4月に届いた時点では新所有者、つまり買主が納付書受取ることになるから買主が支払うのか・・・という疑問が出てきませんか?本来、その年の固定資産税の日割り計算をするのであれば4月に届いた納付書に基づいた年税額で日割り精算するのが筋でしょうが、所有権移転手続きした後に、また買主売主間で固定資産税の日割り精算するのはお互いに面倒だし効率が悪い、、、というのが理由かは別として^^ このようなケースでは「去年の年税額」で日割り精算することが多いんです。

固定資産税は変動します。土地の固定資産税も地価によって変動するし、建物なら減価償却されるから減っていきます。場合によっては年税額は去年よりも多くも少なくもなってる可能性があるのに、去年の税額で日割り精算するんです。それが「イヤダ!」という場合は、売主と買主が話し合って、4月に届く対象年度の固定資産税額が判明してから日割り精算することもあります。

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