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営業日記(ブログ)

媒介の抜き行為とさほど変わりないものが

当社が専任媒介を受けている物件があります。売主とは旧知の間柄なのですが、この物件は売主本人が住んでおらず賃貸に出されている物件なんですね。つまり住んでる人は賃貸人であって所有者ではないのですが、その賃貸人を所有者と勘違いしてダイレクトメールを郵送してくる大手業者がかなりの数おります。というか、名前の聞いたことのある業者は全てやってると言っても過言ではなさそう^^。

さて、この物件の所有者を調べるには法務局で謄本を取れば分かります。でも、ダイレクトメールには「当社で売りに出しませんか?」と書かれている以上、既に当社で売りに出されていることを知って送られてきていると思うんですよね。登記簿謄本を取得して所有者を調べてDMを送ってくるのは、専門にしている業者がいるくらいなので察しはつきます。まぁ、レインズを見て売りに出されているのを知った上で謄本を取って所有者を調べて所有者の住所にDMを送りつける行為自体は気分は悪いものの営業努力のひとつなんだろうと理解はできます。でも、賃貸人に「売りませんか?」とDMを送りつけるのは腑に落ちません。

賃貸人にDMを発送できる。これは何故でしょうか?賃貸人がどこかのアンケートに不動産所有者として記名してしまった名簿が出回ってしまったのでしょうか。そんなこと賃貸人がするとは思えませんが、予想としてはこうです。レインズで売り情報を見つける→実際に現地に出向く→表札を見る→所有者だと思いこみDMを送りつける。だぶんこうだと思います^^。表札に出ているのは居住している賃貸人ですから、所有者ではないのですが、所有者だと思い込んで「売りませんか?」とDMがくるわけです。

これは確信犯ですよね^^。考えられる営業行為であって違法行為ではない。が先般の都知事の話と同様、法に触れなければいいのか?ではなく、モラル、倫理の問題であると。大手業者がこのような手を使って媒介を引き抜こうと努力している以上、中小の不動産業者は物上げ(売却依頼を顧客からもらうこと)するのに相当な信頼を所有者である売主から得ないと難しいのだと思い知らされます。

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