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営業日記(ブログ)

広告掲載したいが為の「偽装内覧」はおやめください

管理物件のひとつに不動産業者から内覧予約の電話が入りました。明日の13時に内覧したい、とのことです。お客様の内覧ですか?と聞くと「はい」と電話口の営業マンは答えます。では、名刺をFAXしてください、折り返しキーボックスの番号をお伝えしますので。と、内覧する業社の担当者の名刺を送ってもらい、現地に設置したキーボックスの暗証番号をお伝えして、業社に直接お客様を連れて行ってもらうわけですね。管理会社が鍵を開けに立ち会わない案内のしかたで、これは不動産の物件案内でよくある流れです。

「では、明日の13時に内覧宜しくお願いします、キーボックスの番号は○○○です。戸締りをよく確認して内覧が終わったら報告の連絡を必ず入れてください」と内覧予約を入れてくれた業社にFAXで返信をするのです。そして末尾にこう付け加えます。「物件の大家さんが近所に住んでますのでもしかしたら見に行くかもしれないです。物件の質問があったら大家さんに直接聞いてみてくださいね」と。

するとどうでしょう。そのFAXを見た内覧予約業社はこう切り出してきます。「すみません、お客様の都合で明日の内覧ができなくなってしまいました。写真だけ撮影したいのですがよろしいでしょうか?」と。最初から「広告掲載したいから写真撮らせてほしい」となんで言わないんでしょうか。大家が近所に住んでて、もし来ちゃったりしたらお客様を内覧させてないことがバレる!わけですから、そりゃ困りますよね。

経験上で「単に自社の広告として掲載したいから物件内部の写真を撮影したいだけ」の「偽装内覧予約」があるのも実情です。こういうことをやる業社はたいていわかっています。おそらく、このブログを見た不動産業者は「あるある」と頷いてくれることだろうと思います。先述した業社はこの「偽装内覧」の常習犯であり、大手の賃貸仲介業者です。最初から疑ってるわけじゃないですが、こういうことをマニュアル化してやってる会社はすぐ分かるのです。会社は違えどグループ会社であればなお更です。それで物件管理をしている会社を騙せるとでも思っているのでしょうか。宅地建物取引業を監督する県や国はこうした現状をどう考えているのでしょうかね。これではいつまで経っても「不動産屋」ですよ。

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