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営業日記(ブログ)

物件不紹介に関するクレーム事例 

宅建業者がアクセスできる東日本不動産流通機構(レインズ)のホームページ上に、業社からのクレーム事例について参考事案が掲載されています。この中で物件不紹介という項目の事例がとても興味深いものなので紹介したいと思います。まず、物件不紹介とは何か?ですが、売主が不動産業者に売却を依頼(媒介)すると不動産業者はその依頼内容によってレインズに登録が義務付けられます。これは売却情報を不動産業者間に広く情報公開して売却金額などの売却条件をより良くするためにネットワークを利用してください、と決められているのです。しかし、このネットワークに虚偽の事実を掲載して、依頼を受けた自社以外に情報を公開したくない不動産業者は、あの手この手を使って「紹介できません」と発信するわけです。テレビや新聞などニュースなどでは「物件の囲い込み」といった言葉で紹介していました。

紹介したくない理由は「仲介手数料の両手狙い」が強く関係しているのですが今日はその話ではなく、このクレーム事例に掲載されている不動産業者のカッコ内数字を見ると二桁に達する業社が目立つということを声を大にして言いたい。当社の番号は神奈川県知事(3)26299号ですが、このカッコ3というのは宅建免許を取得してから2回更新があったという意味です。更新は現在5年ごとなので10年目~15年目の宅建業者が(3)なわけです。ということは(10)のように数字が二桁に達するほどの会社はそれだけ更新回数も多く社歴も長い「信用のある」会社であってほしいにも関わらず、クレーム事例に掲載されている多くが社歴の長い会社であるという事実です。地元で代々続いている宅建業者、あるいは全国を営業エリアにするような国土交通大臣免許を受けている大手宅建業者ばかりが、その他の不動産業者からクレームをつけられている事実があるというわけです。

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