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物件レポート

境界上に施工されたブロックとフェンス


境界に沿って施工されたブロックとフェンス写真

おはようございます、プラティナムハウスの岩木です。上記の写真を見てください。これは一戸建ての建築現場で、駐車場の工事をしている最中の写真です。これからコンクリートを流すのですがその前にブロックとフェンスが既に施工されている状況です。このブロックフェンスは今回の一戸建ての購入者側の敷地にブロックとフェンスが施工されています。右側の土が見えるところは隣接地で今回の一戸建てとは関係ない敷地なのでこうなってます。

もし、右側の土の見えるところが今回の一戸建てと同様に建売業者が販売する別区画だとしたら、ブロックとフェンスは境界の中心線に施工されることが多いです。中心に施工されるということは隣接地とお互いに半分ずつ所有することになり、今後の維持管理もお互いの責任と負担で行うことになります。

例えば写真の左側が1号棟、右側が2号棟だとしたらこの一戸建ての売主が「あえて」中心にブロックとフェンスを設置し、互いの購入者に「今後はお互いで管理してくださいね」という条件で売却契約するのです。ここで後々に問題になりそうなことがあります。フェンスの支柱は中心線だけど面には左右があるということです。上記の写真を見ても、メッシュフェンスのような形状だと支柱の左右どちらかに面がくることになります。ブロックフェンスはお互いに共有で互いに維持管理すると言いながら、フェンスの表面と裏面の使用について違いが出てくるのです。

余談ですが、隣接地が高く(低く)なっている場合にはブロックとフェンスは「敷地の高い方に寄せて設置される」おことが多く、当然ながら維持管理も敷地が高いほうの所有者が負担することになります。これは敷地が高いほうの土が低い方に流れるのを防ぐ目的もあってブロックが設置されているからです。

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