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営業日記(ブログ)

フラット35の金利

先日話題にした国債の話。またまた「何を言ってるのか意味不明」や「根拠も無いことで顧客をアオらないでください」と面と向かって言われてしまいました。><  さすがに凹みます。今日の天気と同様、湿度たっぷりのジメッとした陰湿な朝でございます。

根拠も無いことをオフィシャルブログで書くわけもないです。ウソであれば「ウソです。ジョーダンです」ときちんと書きます。国債とフラット35の金利、固定金利、長期金利などのキーワードで検索してみてください。または最寄の銀行などでフラットを取り扱っている担当者に聞いてみてください。国債と住宅ローン金利とは密接な関係があります。国債の金利とイコールではありませんが、この金利に費用が上乗せされて金利が決まっています。銀行によっても上乗せ幅が違うから「フラット35はどこでも金利が一緒」なのではなく、金融機関によっては多少の違いがあります。その違いにもいろいろあって利用する顧客にメリットとデメリットがあります。金利は安いけど諸費用が高いよ?とか金利が高いけど他の部分ではメリットが大きいよ?という具合に、選択する側からみて何が自分たちにとって最適か?が分かるように商品も分かれています。

フラット35の金利が上下動すれば、当然一般銀行の金利にだって影響します。住宅ローンを取り扱う者同士、ライバルなわけですから他の融資機関の金利動向を無視するなんてことは無いです。フラット35の金利が低くなれば、利用者がそちらへ流れる傾向となりますから、銀行は負けじと自分たちの金利を低く追随してフラットへの顧客流失を阻止するでしょう。その逆もありです。このように国債と住宅ローンの金利とはとても縁のあるもので、ニュースを無視はできません。

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