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営業日記(ブログ)

任意売却の相談(マンション)

知人の不動産会社からマンション売却についての相談がありました。都内の会社の営業マンで大学の時の友人です。賃貸を主に扱っていて売買は滅多にないのだが、たまたま賃貸探して店舗に来た時に今の住まいをどうするか?についての話になり実は任意整理を検討している。というものでした。

通常、任意売却なのか普通の売却なのかは、所有者自身がどう行動するのか?によって変わるのかな、と私は思っています。そもそも任意売却という言葉ですから、自分の意思で売るか売らないか?を決めれるわけです。売らない場合とはつまり競売を意味しますので、売るという概念よりも強制的に裁判所に抑えられて一方的に売られる。という強制観念の方が強いでしょうから、敢えて任意売却という言葉を用いているのだと思います。(よく分かりませんが^^)

で、まず「売りたい」と思った場合に何かしら売る理由があるわけで、それが誰の意思でもなく自分で売ろうとするなら通常売却でしょう。任意というからには、売らねばならない事情があって、誰か(恐らくお金を借りてるとこ)から「売りなさい。さもないと競売だよ」と言われてなくなく売ることを考える。この状況ですと任意売却と呼ばれるのでしょう。ですが、まだ支払いも延滞してないし払える状態にはあるけど数ヶ月は危ないかも・・・と考える所有者が居て、一生懸命がんばるんだけど、それでもダメでした(支払いが無理)となる・・・ことが予想されるので自ら賃貸探しに出向いて退去の準備をしておく・・・こともあるのだと思います。

これはとてもしっかりしている方だと思います。支払いが厳しくなったのにはいろいろな事情はあるものの、それが不可避なものであれば仕方なく、それ以上の迷惑をかけまいとできる準備はしておくといった考え方です。それですと、次の住まいも事前に押さえる事ができるし、数年後にまた復活して不動産所有者になる気構えが見えてくることにもなります。任意整理した後でも破産せずに支払いを続けていくことに誠意を感じる金融担当者もいるくらいです。

普通はローンが払えず自宅を手放すことで頭が一杯になって放心状態になることが多いです。とても悔しいことだし残念なこと。しかしそれを商売目的で利用する不動産会社も多い。任意整理の段階になるのは事情があることで仕方ないとしても、それを手伝う不動産会社の誠意というものも、お客様にとってとても大切な心のケアになるのだと思います。

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