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営業日記(ブログ)

素人目に映る室内の雰囲気

素人目には・・・なんて小生意気なことを申しますが、私とて十分素人なんでございます。この素人っていうのは何も深く考えずにパッと見においてどんなイメージを持つかってことを指して言うことにします。ではどんなことかと言いますと、リフォーム事情に絡めてお話したいと思います。

私は職人ではないし、デザイナーでもありませんから、室内のコーディネートに関しては素人です。昔、カラーについて勉強したことはありますが覚えてもないくらい専門知識はないです。しかし、理屈抜きのパッと見で「いいなぁ~」とか「う~ん・・・」っといったイメージは少なからず物件選択の基準にはなります。購入しようと思ってみるのも、遊び半分で見るのも同様にイメージは残ります。

私のひと昔前のリフォームイメージは白基調でして、今では考えられませんが床は絨毯ってとこも多かったです。ドアも普通の薄茶色のもので、お風呂もトイレもクリーニングだけで、総入れ替えってことまではしてなかったように思えます。しかし、最近ではリノベーション住宅といって全てが新品に近いものでリフォームされています。その色使いがまた巧みです。

そのイメージがどれだけ大事でスゴいことなのかって言いますと、例えば私がここ数年思うことが、色目についてなのです。実際の設備ひとつひとつがグレードの高いものが選ばれているってわけではないが、色使いによっては高級そうに見えるってことがしばしばあるのです。これが白の床材に濃茶系のドアを用いて、水周り設備のドアも濃茶系でそろえてあります。逆もあります。濃茶系の床材に白のドアで統一されている・・・どちらも確かに高級感が出るんですね。白と白の組み合わせ、濃茶と濃茶の組み合わせとは違うんです。この濃淡のコントラストが演出なんでしょうね。玄関や水周りの床には大理石調の床材を利用することもあります。これはホンモノの大理石ではなく、あくまでフィルムを床材に貼り付けたようなものが多いです。もちろん、高級志向の物件であれば本物を使うことでしょう。こうして、ごく普通の物件があたかもドラマに出てきそうな雰囲気あるお部屋に仕上がるわけです。

皆さんもリノベーション住宅を見学する時に意識してみると、色使いでだいぶイメージが変わってるのに気づくはずです。もちろんこのイメージこそが大事で、商品に付加価値をつけているものなのですから、商売人にとってはこれでいいわけです。騙しているわけではなく、リフォームセンスで物件が売れる売れないに左右されるわけですからとても大事な要素が色使いなわけです。

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