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営業日記(ブログ)

連帯保証について

今日は水曜日なので不動産屋さんは基本定休日でしょう。でも私は出勤しております。何故か・・・・それは言えません。ここでは。><

と、定休日についての件はいいとして、謄本を取ったら名義人が3人くらいいて苗字が全て違う!といったコメントが寄せられました。リアルタイムでここ見てるの!?と言うようなタイムリーな質問です。で、ニュースで連帯保証の法改正についてウンたら・・・と書いてあります。これは偶然か。

謄本の甲区欄にある所有者事項が3名ということは3人で持分を持ち合って所有している不動産なのでしょう。苗字が違うというのは恐らくこういうことを聞きたいのかな?と思うのですが、普通はそこに住んでる、もしくは購入当初にお金を出し合った、ローンを一緒に組んだなどの理由でそこに、その不動産を持つ権利を主張できる人たちの名前があるのです。例えば夫婦二人で買った。だとか、親兄弟と一緒に買った。などがそうです。夫婦なら苗字は一緒でしょうから、「あー、夫婦で担保提供してるんだなー」って話になります。親と子でも義理の親、義理の子などの間柄で名義を持っていれば苗字は違うケースもあるでしょう。3人名義というのもその類じゃなかろうか?と思います。住居としてではなく、投資目的として購入した不動産なら、会社名義だったり、社長や知り合いの会社の役員だとかなんとか、一緒にお金を出し合って購入しているケースもあるでしょうから名義人は一人とは言いきれません。

さて、この名義人が一人であっても融資を利用して購入している場合に、購入時に融資先から融資条件として「連帯保証人をつけてください」と言われているケースがあります。連帯保証人がどういう意味かについてはオール○バウトでも見て頂きまして、この連帯保証人について、どういったリスクがあるのか?について十分説明を受けないまま保証人になってしまって、後で大変な目に遭う・・・といった問題を防ごうとするものが、ニュースにあった法改正の議論のひとつであろうと思います。確かに融資する側から見れば、返済義務を負う本人が今後きちんと返済してくれるかどうかが不安ですし、万が一の時の為に第三者の人にも返済責任を負わせたい・・・と思うのは普通に考えられることです。そもそも、ローンを受けること自体、現金が無いから借金するわけで、借金イコール返済・・・となるわけです。当然貸す側はリスクを金利として取るわけですがやっぱり不安だ。

そこで保証人という言葉が出てくるわけです。しかし、お金を借りようとする人はお金を何とかして借りたいから、保証人を付けてくれ!と融資先から言われると、なんとか軽々しく見せて保証人になってもらって・・・って思う人だって居るかもしれませんね。保証人にされた人はたまったものじゃありませんが、現にそうした事実もあるからこうしたニュースになってるわけです。保証人の説明が十分になされないというこは、説明する側にも責任がありますし、保証人になろうとする人にも理解する義務があると思います。「知りませんでした」では済みませんから、借金の保証人になる場合はきちんとその説明を受けることが大事です。保証人にその責務の重さを軽く感じるような誤魔化しの説明をするような当人には融資に値する信用も置けないと言わざるを得ません。

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