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営業日記(ブログ)

住宅ローン獲得競争とな

住宅ローンを獲得しようとする銀行間の競争が激化と・・・。
ずいぶんも前から激化しているはずなんだけどマスコミにこう書かれると消費者としては煽られた気分になってイヤな人もいるのでは?と思ってしまいます。
しかも、記事として取り上げているのは「最大金利優遇幅」として金利例が載っていることもあって、さも「その金利で自分も借りれるのでは?」という錯覚さえ覚えてしまう内容です。もう少し消費者目線で記事書けないの?とブーイングが飛んでしまう記事でした。

こうした記事がマスコミに書かれるようになるのにはワケがあることを考えた方がいいです。アメリカのサブプライム問題もそうでした。貸し出している方は「ちょっと厳しいかな?」とウスウス感じてたのに融資しまくって失敗しました。これと同様なコトが起きるような気がしてなりません。余計なお世話かもしれないですが、ニュースに惑わされずに自分の身丈にあったローンを利用してください。

今一度確認です。

住宅ローンは「組める」ことを前提に物件予算を決めるのではなく

「支払える」を前提とした予算設定をしてください。

営業マンが「ローン組めますから買えますよ!」と言っても、よーく考えて、買えるかもしれないが、支払えるか?を確かめてください。優遇金利が利用できるといっても、当初何年かだけじゃないのか?その分、諸費用は上がらないか?子供にお金が掛かる時期はいつか?など、会社の予算繰りと一緒で家庭の将来的な予算繰りもしてみてください。

ここ数年は不景気が続きそうで、日銀が設定する公定歩合も低そうだ・・・となれば国債の利回りも低く、住宅ローン金利も低い水準が続くであろう。ここまでは誰でもセオリーとして予測がつきます。しかし、あくまで「予測」なのです。いつなんどきお金が入用になるかわかりません。住宅ローンを組んでマイホームを手に入れることだけが「夢」ではありません。減税期間、低金利・・・確かに買いやすい状況にあることは確かですが、数年後に後悔しないように家族や両親とも相談してみましょう。^^

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