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40メートルの津波は何階に相当するか?

40メートルの津波は何階に相当するか?

岩手県宮古市の重茂(おもえ)半島で38・9メートルという津波高さの痕跡が見つかったとか。津波が勢いで駆け上がった分があるというが、それでも40メートルにも達する津波とはどれほどの高さなのか。平均的なビルなどで言うと10階超付近の高さに相当するというとんでもない高さです。一気に40メートルになった壁が迫ってくるわけではないが、海面下にはそれだけ水に浸かった状態の街が存在するわけです、とても建物内に避難したら助かるといったレベルではないです。いかに早く高台へ避難することが重要かということが分かります。こうしたニュースはただ見るだけではなく、関東、東海地方の海岸線沿いに住む方々への注意喚起として捉えること、また、可能な限り対策や災害時の避難ルートなどを確認しておく意味でも重要です。

不動産関連で少し話をしておくと、いわゆる湘南エリアと呼ばれる国道1号線や東海道線から南側(海側)での不動産需要が激減しているという話です。契約などもキャンセルが相次いでいたり、価格下落も起こっていると聞きます。「海沿い=危険」という認識なのだろうと思いますが、必ずしもそう言い切れるものではないです。では山沿いや台地は安全なのか?と言われれば、場所によってはそうもいかない場合もあります。海岸線の海抜の低いエリアや中級河川付近などでは、元々軟弱地盤が多く、大雨などによる地盤災害のリスクがあったわけで今に始まったことではないのです。ですから、場所それぞれに良し悪しがあるもので相応の値段と需給がバランスよく存在していたことを念頭に置いた上で判断すべきだと思います。とは言いつつも、やはり消費者心理として海岸沿いを今の時期にあえて買う必要がどれほどあるか?と考えるのは理解できます。「海に近い」という理由、或いはコンセプトを強みにしてきた業者はとても辛い状況ではあると思います。

※一部訂正させていただきました。

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