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営業日記(ブログ)

省エネ住宅続々と・・・

省エネ家電だけでなく、住宅施工段階で省エネ設備が標準化される兆しが見えてきているようです。太陽光発電やエネファームといった言葉は聞いたことがあると思いますが、家庭内のエネルギー利用についてインターネットを用いて一元的に管理する機能が備わった住宅が台頭してきています。例えば、自宅に居ながら電気利用量や料金目安をパソコンや専用モニターなどでコントロールできるようになっています。家電にもそうした機能を備えるものがあり、エアコンの温度調整や冷蔵庫内の温度設定、洗濯機のタイマー設定やセキュリティといったあらゆる住宅設備が電力線などを通じてLANを構築し、外出さきからサーバーへアクセスして集中的に管理することが可能となっています。まだ一般的に広く普及されているわけじゃないですが、近未来的な住まいの形ができてきているようです。自宅に帰る前に電話1本でエアコンを付けておいたり、照明を付けたり、お湯を沸かしたり・・・既に利用されているものもありますし、何もが手元の小さな端末でコントロールできる時代は数年先に実現してしまうのでしょう。インターネットが与える変化ってスゴイものがありますよね^^。

こうした設備面で先行していくのは大抵は大手ハウスメーカーですから、建売業者にとっては省エネ住宅設備を導入するコストが問題になってきます。実際に標準化されるようであれば大量発注のコストダウンができるのは当然ですが、時代と共に一般戸建住宅の標準的な設備仕様が変化し、これからの省エネ設備に関しては劇的な変化があるんじゃないかと個人的に思っています。大手の建売住宅の木造2階建ての一般的な原価は900万円を下回る時代です。これに省エネ設備が加われば100万単位の増加は避けられませんものね。これから少子化の時代で日本人だけの需要には限度があります。国外から移住する外国人や、海外向けの住宅の現地生産などが存続のカギになりそうです。既に大手ハウスメーカーでは日本の技術を生かした住宅ビジネスを海外で展開しています。それぞれの文化に応じた仕様とコストには課題があるようですが、国内向けの省エネ住宅への仕様変更、海外仕様での展開と住宅産業にも弾みがつくこの時代背景から目が離せません。

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