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営業日記(ブログ)

不動産の売れ行きに関する報道

皆さんが、形はどうであれ不動産に関連したものへ投資している立場だったとして、ネットやテレビのニュースでネガティブな報道を目にしたらどう感じるでしょうか。「あぁ、投資してる物件に影響しないかなぁ」って考えませんか?マスコミが出すネタには事実をそのまま伝えるものが当然であるかのように見えて、実は「重要なこと」を「あえて」入れずに流してしまう場合があります。私は不動産業界に携わる身ですので、不動産に関してそう感じる時があることを書いてみたいと思います。

「マンションの売れ行きが好調です!前年比5%の販売供給戸数増!」

となりますと、不動産市況が活況なんだなぁって思います。そんなに景気がいいなら自分も買っちゃおうかなーって思う人だって出てきます^^。しかし、その実態は・・・景気が悪く不動産市況がよくないので大幅値下げしてでも売り切っちゃおう!という販売する側の思惑から「一応は完売しました」といのが実情だとしたら、いくら販売戸数が増えてても企業の実態経済は好調ではないってことだと思うのです。値引きして利益を削ってても供給戸数だけは確保しとこう・・・そうすれば見栄えもいいし、事業資金を融資してもらってる銀行にもメンツが保てる・・・。のような判断があってもおかしくありません。全ての企業がそうとは言いませんが事実そうしてる会社は大小問わず存在します。

「予想を上回る人気で受注が追いつきません!」

も同じことが言えます。元々想定受注数を控えめに提示しておけば、それ以上の受注は全て「予想以上の~」と表現できることになります。それでも見る側の感情とは素直なもので、「あぁ、スゴイ人気だな」って錯覚してしまいます。不動産に関して言えば、ひとつの物件が動くことで、家具家電や引越しなどに関する生活用品の新規需要が見込めますし、こと不動産売買から派生する経済効果は非常に大きなものがありますから、情報を目にした消費者の感じる心理がどれほど大事なのかを分かっている人達、或いは今日のような情報化社会ではそれを利用したい人達が居てもおかしくはありません。

現場の不動産と顧客の流れを見ていると、時に出る報道に違和感を覚えることが結構あります。「そんなに景気良く(悪く)ないけどなぁ・・・」って^^。そんな時に、情報統制や消費者の心理操作といった言葉を連想するものです。

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