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営業日記(ブログ)

2011 基準地価の発表で横浜は・・・

国土交通省発表の平成23年度基準地価では住宅地商業地を含めた下落率が3.4%ということです。中古市場の回復や新築マンションの売行きが良い・・・などの発表がいかに「伝え手側の都合」でいい様に発表されているかがわかります。「売れてますけど、値段は下がってます」って言えばいいのに・・・。震災の影響は否定できないまでも、とりわけデータに反映されやすい都市圏において営業している現場の人間からすれば、日頃の営業場面で下落については「体感」できるほど顕著なレベルだと思います。数値の発表は経済市況においても影響を及ぼし、特に不動産関連株価の下落に現れます。不動産関連の市況の低迷は消費全体のマインド低下に繋がりますので憂慮される問題でもあります。

さて、宅建試験が来月ですが、もう試験問題は決まってるのでしょうか^^。それともこれから作るんでしょうかね。どちらにしても不動産関連業務に携わる立場の人は今回の発表数値は覚えておくといいと思います。それと、3.4%と小さな数字で見ないほうがいいです。戸塚区なら㎡当たり15万として3%下落なら約5000円下がったということ!? なら、坪あたり16000円程度です。30坪なら約50万。首都圏主要エリアでも供給戸数に対して50万円も価格に違いが出るということは、一体どれだけの経済的価値を失ったことになるか計算するのが恐ろしいことです。また、50万円の予算を上げることが購入検討者にとってどれだけ大きなものか、或いは50万円下がったことによって予算内に収まった人がどれだけいるのか、営業マンにとっては右から左へ読み流す程度のニュースではないようです。私達の生活圏である横浜エリアですと3500万ほどがマンションでも一戸建てでも予算が拮抗する価格圏内ですしね・・・50万は大きいと思います。

それにしてもドルが弱いですね~>< オマケにユーロも弱い。行き場が無いから円に向かってる環境ですね~。本来こうした円買いは期待されませんよね。でも・・・これは世界的にもしかしてもしかしちゃうかもしれませんね~。株式市場の天気も一足早く「既に冬の気配」でしょうか。雲行きはというと・・・大型株に資金が行かずに低位株が日ごとに物色されるという具合。東一、東二の低位の次は新興市場で循環開始か・・・。

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