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営業日記(ブログ)

まもりすまい保険の事業者登録証

だいぶ前に登録申請していた住宅瑕疵保証の件で「まもりすまい保険」に加入したのですが、その事業者登録証がやっと届きました^^ 今までは仲介事業1本でやってきましたが、新規建売事業の準備はこれでOK!融資枠も取ったし・・・後は土地の仕入れを徐々に進めて参ります。戸塚区上倉田、下倉田、吉田町の土地売却、中古一戸建て売却などをご検討のお客様がいらっしゃいましたら是非お声をお掛け頂きたく心よりお願い申し上げます。お客様の思いである不動産を大切に取り扱い致します。情報お待ちしております!

さて、この住宅瑕疵保証に関する保険ですが、現在では建売事業者や建設業者に「資力確保の義務」が法令で定められております。資力確保というのは、建物を建ててお客様に引き渡した後に、何かしらの瑕疵が見つかった場合に建売事業者や建設業者に修復義務が生じるのである程度の資力がある事業者じゃないと建物建てちゃダメ!って法律で規制しているわけです。資力確保については2通りありまして、万が一の修復用に現金を積み立てること、もうひとつが保険に加入することです。前者は積み立てなので返還されますが後者は保険ですから掛け捨てです。

現金積み立てですと、年間の事業件数によって1棟あたりに積み立てる資力も決まっており、資力確保額が何千万、何億円となる事業者もあります。保険ですと、これも事業者にとってバラ付きはあるものの大抵は1棟当たり10万円以下のケースがほとんどです。ですから、1棟建てる事に10万円の保険に加入する・・・ことでOKとなります。前者の事業者で積み立て額に余裕があったとしても、会社内の内部留保を取り崩すよりも「保険に加入しよう」とする事業者もいるし、掛け捨て保険に入るくらいなら会社内の留保金で積み立てちゃおう!と判断する事業者もおります。どちらにせよ、瑕疵保証の内容に違いは無いので、どちらが良い悪いは無いです。

この事業者の資力確保措置ですが、上記の「積み立て」か「保険加入」かのどちらかは絶対に必要なのですが、建売事業や一戸建て建築業を行う事業者でも未だに資力確保をしていない事業者が結構います。2009年10月以降に引き渡される新築住宅に関しては資力確保が必要となっています。今日時点で既に2年が経過しているのに積み立てをしてない、瑕疵保証の事業者登録もしてないから保険加入もできない・・・なんてことがありえるでしょうか?この2年間、法律違反で建物建築してたってこと?それとも2年間仕事が無かったということ!?仲介業者なら分かるが建売業者や戸建建設業者が資力確保義務を講じてないなんて・・・。「知らなかった」なんて言われたら施主は不安ですし怖くて仕方がありません><

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