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営業日記(ブログ)

姉歯設計士とヒューザー 耐震偽装事件

耐震偽装事件を覚えていますでしょうか?消費者はもちろんのこと、不動産業界に携わる人にとってもショックなニュースだったに違いありません。そして、こう言ってはなんですが「背筋が凍る思い」を体感した不動産業者が多かったことだろうと思います。私はこの業界に10数年ほどしかおらず、何かを知ったかのようなことを言うつもりもありませんが、事実「閉鎖的な業界」であることはひとつ言えると確信しています。情報公開がこれだけ騒がれている時代にも関わらず一体どこまでシスクロージャーされているのか分かりません。形だけそうしていて実は本質は隠されているような気がしてなりません。このひとつが耐震偽装事件という形になって表面化したものだと思っています。つまり氷山の一角なわけです。

この事件について風化しつつある現状があります。より重く受け止めて業界全体の襟を正していかなければなりません。刑が確定しましたが私が思うに「ずいぶんと甘い判決なんだなぁ」と。これは私だけじゃないはずです。当事者はもちろん納得がいかないことでしょうが、良識のある業界人にとっては「あの事件を起こしてこの判決か」と忸怩たる思いがあるに違いありません。現に、良識ある社長などからはこういう声を耳にします。「この業界ってバレなきゃいいで通しちゃってること多いよね」と。「あそこまで(耐震偽装事件)酷くはないけど、同類の会社はかなりあるよね」と。そしてこうも続けるのです。「でも、それを否定して取引禁止にしたところでウチが食えない」と。これは不動産業界全体の構造が如何に荒んでいるかを示した言葉だと思いました。

不動産業界の構造の変化を期待する業界人は多いですから、小さい力が集まり結束して透明性の高いものにしていきたいと強く思います。

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