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営業日記(ブログ)

ツーバイフォーは捻れに強いんでは?

ツーバイフォーは捻れに強いんでは無かったのか!? これは我が家のロフト天井の壁の繋ぎ目ですが、年々広がってるんです。最初は1ミリもなかったんですが、次第に壁紙の破れも大きくなってきて今や深いとこで5ミリほど開いています。壁紙の下地は石膏ボードですがもちろん割れてます。場所によっては隙間風が軒裏から入ってきます>< これは・・・直下地震で一発!?の予感がするのですが大丈夫でしょうか。どうか予感であってほしいと祈る今日この頃。

木造住宅などは新築時には木材が呼吸して伸縮したりする為に湿気と熱によって膨張する梅雨~夏場から乾燥する冬場を通じて「馴染む」まで時間がかかります。と大工に言われることがあります。これは科学的にそうらしいのですが、もう10年も経つ家でこれは無かろうと思う。これは、無理に設計して空間面積をとったせいで加重と耐力のバランスが均衡していないんでは無いか?と思うようになり、専門家を呼んでチェックするべく予約をしたところです。

ツーバイフォーなど壁構造では壁自体が耐力壁になるので大きな開口部を取らない方がいいです。開口部を大きくしても「袖壁」と「まぐさ」及び「まぐさ受け」で補強できれば構造計算上はOK、となっていまが実際に風圧や地震等の捻れで歪むことはあるそうなので、日当りを重視し過ぎて開放的にしない方がいいです。と、私が言いつつも実際に我が家ではラーメン構造ばりに開口部を増やしてしまったので、結局そのような指示を設計士に出してしまった自分がいけないってことに落ちついています^^

でも、これから建物を建てようとする人は気を付けましょうね^^

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