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営業日記(ブログ)

マッピーにある都市施設図

横浜市の行政地図情報提供システムにマッピー呼ばれる「街づくり地図情報」サイトがあります。不動産屋さんは取引する時に必ず確認するサイトですが、役所に行くとより細かな図面を受取ることができます。同様に水道管や下水管や道路の幅員なども調べることができます。この中にある都市施設図面について今日は話してみたいと思います。用途地域図には建蔽率や容積率などの記載がありますが、都市施設図には該当する地域における幹線道路や河川や鉄道などの情報が記載されており、大まかに位置や計画などを把握することができるスグレものです^^

何故このような情報を得る必要があるかと言いますと、幹線道路であれば交通量によって環境がどうなのか?の予測ができます。これから道路が拡張される予定があれば、今とは違う環境になるかも?と予測することもできます。近くに川が流れて居れば、河川の氾濫の可能性や水質などを考慮することもできるし、鉄道が走っていれば騒音なども不動産を検討する上で重要な判断材料となりますよね。ですが、お客様が個人的にこのような情報を引き出すのは難しいので、不動産屋さんが代わりに情報を引き出し書面で提示してから契約をするわけです。

注意することは、幹線道路などは既に完成している路線と、これからも拡張予定がある路線とがあります。河川や鉄道は目に見えて分かる路線と地下を走っている場合とがあります。例えば自分が土地を購入しようとしていて、実はその土地深くに地下鉄が走っている・・・という事実を都市施設で調べないと大変なことになります。建築物の重量や基礎や杭について指導を受ける場合があるからです。場合によっては希望の建築物が建てれない!なんてこともあるのでとても大事な情報です。その地域を知る人が当事者ならいいですが、地域を知らない人が買う、不動産屋も不得意な地域だったりしますと、都市施設の在る無いを疑わずに目視で済ませてしまうケースがあります。無用なトラブルを避けるためにも、横浜市ではこうしたインターネット情報サービスが充実していますから利用するといいと思います。

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