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営業日記(ブログ)

宅地建物取引主任者と宅地建物取引業

検定や資格の類で「たっけん」という言葉がある。宅建主任者のことなのですが、宅建主任者の試験は1年に1回、10月に行われています。正確には宅地建物取引主任者と言います。宅建主任者は宅建試験に合格しただけでは主任者を語れません。合格して登録しなければならないのです。登録する為には実務経験や講習会の受講が必要です。こうして晴れて宅建主任者の資格を得て宅建業をやろう!・・・としてもまだ宅建業を営むことはできません。正確には宅地建物取引業という免状を受けなければなりません。営業の範囲によって知事免許か大臣免許となっています。

従いまして、CMなどでやってる「たっけん」を取ったからといって営業ができるわけではありません。意外にも誤解している方がいるようなので書いておきます^^。宅建主任者と宅建業免許、この2つがあってようやく事業を開始できるのです。宅建業の申請には「宅建主任者」の登録が必要ですから、代表者が宅建主任者でなければ、従業員の誰かが宅建を持ってないと宅建業の事業申請ができません。ちなみに、役所発行の身分証明書(運転免許証とかじゃないよ)を提出しますので、欠格要件に該当しますと代表者を含め役員にすらなれません。不動産屋を開業するのって結構大変なんでございます^^。

で、余計なお世話を「あえて」書いておきますけど、リフォーム屋さんなどの建設業に従事する方が不動産業を始めたいけど宅建主任者の資格を持ってない・・・或いは試験に合格できない・・・という場合に、知合いの誰かが資格を持っていて、その者を従業員として雇って定数を守れば開業はできますが、その従業員は他の不動産屋の従業員(兼務)をしていてはいけません(当り前ですが)。他にも、ご近所の主婦や身内の祖父母などで過去に宅建主任者の資格を持っていたからといって、実際に「宅建主任者としての仕事はしないのに」名前だけ借りる・・・なんてことは絶対にやってはいけません。捕まります><。代表者ならずとも従業員はもちろん、取引関係の業者や顧客へも迷惑が掛かること必死です。

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