プラティナムハウス株式会社

電話番号

045-383-9996

営業時間:9:00〜21:00 水曜定休

失敗しない物件選びの“コツ”こっそり教えちゃいます

横浜市戸塚区エリアのマンション・一戸建て・土地・賃貸の親切丁寧な対応ナンバー1を目指します!

営業日記(ブログ)

土地の「すみきり」とは

土地や一戸建てを検討している方は、たまに敷地の角が斜めに切られてる図面を見たことがあると思います。土地の隅を切ってあるからそのまんま「すみきり」と呼ばれてます。角地などは土地の形が真四角で角が尖っていると、角に当たる部分が道路に突き出しているので斜めに切って往来がし易いようになっている様です。角地だけではなく、路地状敷地などでも車庫入れがし易いように隅切りを設けている物件が多いです。

特に路地状に敷地延長された土地だと建築基準法上の「幅員2mの道路に2m以上接している(間口)」というルールに従って、そのまま2mの幅で路地状敷地としてしまう建売屋が未だにあります。それが「隅切り」もなく直角の2mの間口では何度もハンドルを切り返さないと車庫入れできません。はっきり言って不親切です。せめて隣地との隅切り部分に関する互いの念書でもとってくれればいいのに・・・。それに駐車できたとしても、日本車は1m80cmほどが車幅ですから、残り20cmのクリアランスしかなくなります。当然、車庫入れできても降り難いです。5ドアならハッチバックから出るって方法もありますが一般的とは言えません。(当たり前だ。)

もし幅員2mの道路、そうでなくても3mくらいの幅員でセットバック要などという道路で2m間口の路地状敷地に車庫入れは、これまた道路は狭いは間口は狭いわで、相当なテクニックを要します。ですから隅切りが在る無いは物件選びで重要です。路地状敷地で多く出回っている建売住宅は間口(接道部分)が2.5mのものが多いです。2.5でもキツイですが・・・。車庫入れする場合は片側にギリギリ寄せて駐車しないと車外に出れません。しかも隣地との境界にフェンスでもあったら傷付けないようにソーッとドアを開けないとなりません。間違っても強風時に煽られないように注意が必要です。

路地状敷地なら間口は3mはあって欲しいです。3mで隅切りがあれば慣れればまぁなんとかって感じです。運転が苦手な奥様でも神経使わずに済むのが3m幅以上です。隅切りがあっても「電柱」や「標識」があるとこれまた厄介ですね。邪魔です。でも、その存在を認めて買った(住んだ)ので仕方ないですが、後から「どかしてくれ」と言っても通用しないので、物件の内部だけじゃなくて外部要因も確認するようにしましょう。ゴミ置場なども同様です。自分が検討する物件の目の前に在るかどうかは誰でも確認するでしょうが、実際にゴミ捨てする時はどこへ持っていくのか?も気にしておくべきです。

この記事が良かったと思ったら
いいね ! お願いします

Twitter で

プラティナムハウスの“物件検索”はこちら!

この記事へのコメント


page top