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営業日記(ブログ)

横須賀市の土砂災害警戒区域

おはようございます。今朝は金環日食見られましたか?^^私の自宅では昨晩は大雨で今朝も曇り空だったので諦めかけていたのですが、奇跡的に日食部分だけに晴れ間が少し見えてハッキリ見ることが出来ましたよ!少し雲が掛かっていると肉眼でも確認できました。近所でも子供の声が響いて賑やかな朝でした。5月21日は嬉しいスタートとなりましたので1日頑張りましょう!

さて、横浜市のiマッピーというインターネットサイトを以前ご紹介したかと思いますが、横須賀市でも「よこすかわがまちガイド」というサイトがありまして、横須賀市役所へ行かずとも自宅のパソコン画面で用途地域や土砂災害の危険区域などを調べることができます。例えば、自分が住んでいる地域はどういう建物が建築できるのか?どんな法律制限があるのか?を調べたり、自分が家探しをしているなら、検討中の物件についてどんな制限がかかるのか?を調べることができます。

私が以前にインターネット上で自分で確認する大切さを呼びかけた時にいろんな反応がありました。それはお客様からはもちろんだし、不動産業者からもありました。不動産業者は免許をもったプロでありますから、「知らなかった」では済まされない責任があります。しかし一般個人は知識面からもそうは行かず、不利益になる情報について物件検討段階で知る由もありません。それは物件紹介する不動産業者によるところが大きいです。例えば、数日前に記事にしたゴミ置場も問題も、事前にきちんと買主にゴミ置場の事実を周知していれば、自分が購入した物件の目の前にゴミ置場があったとしても理解できます。でも、知らなかったり勘違いなどがあれば当然不動産業者とモメますし、何より近隣との生活がギクシャクしてしまいます。

横浜もそうですが横須賀市も山坂が多い街です。特に昨今の震災への備えの意識などから、河川や海岸線などで海抜が低いエリアでは、不動産業者は必ず検討顧客へハザードマップ等を用いて情報を伝達します。それはハンコを押す契約段階ではなくて最初の物件紹介時点で伝えるべきものです。というかインターネット上でこうして誰でも見れるわけですから、高額な不動産物件情報を紹介する不動産業者は顧客にとって不利益となりそうな事実は全て伝えるのがスジであり、当り前のことです。海岸線に近ければ誰だって津波を予想しますから不動産営業マンが分からないわけが無いです。

何も全てを調べ尽くしてから物件紹介するべき!とは言いません。お客様が検討段階になってから調べても許されることだってあるでしょう。しかし誰がどう見ても分かることを契約日に重要事項説明をする時点で初めて口にする・・・なんて確信犯的なことは絶対いけません。「知らなかった」でスッとぼけるのもNGです。営業マンが土地を紹介するのに道路の反対側に既にゴミ集積場が存在するのを目で見てわかってるのに顧客に告げないとか。敷地に電柱があるのに告げないとか。道路と高低差があって玄関まで階段がキツくなることが予想できるとか。斜面地や法面を含んでいるのに土砂災害の危険性を告げないとか。急傾斜崩壊危険区域なら上記リンクで誰でも確認できます。危険区域に何故指定されているのか?をお客様に説明した上で物件紹介するのが真っ当な不動産業者だと私は思っています。

この1年は特に、不動産探しをする上でハザードマップなどの確認はとても重要な要素です。

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