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営業日記(ブログ)

横浜市街地で土地造成と残土処分費用

皆さんが土地を購入したり、庭いじりをする時に、「土を処分したい」時ってありませんか?土地を購入する場合なら、道路との高低差があるから、駐車場を作るのにその部分の土を削る必要があるとか、庭いじりならそれほど量は多くないものの穴を掘った時に出た土だとか、斜面を削って階段を作った時にでた余分な土だとかが考えられます。素人がそこら辺の空地に土を捨ててはいけませんよね。大概は残土処分として業者に引き取ってもらうことになります。その場合に処分費用がかかります。

土なんかそこらへん捨てればいい・・・と思うなかれ。この土が砂利交じりの土であれ、園芸に向いた黒土であれ、「残土が発生した場所から別の場所へ移動するだけ」で費用がかかるのです。むしろ残土の量がこれだけあるから処分費がこう!という概念ではなくて、残土を運ぶトラックや運転手や交通費などに費用がかかると思ってください。残土の処分場として敷地を提供している業者が受け入れてくれればそこへ土を運びます。ちょうどいいことに近くに埋立地があるからそこへ持っていく・・・なんてことも考えられますが、土を受け入れる側としてはタダ同然で受け入れることが大半であり、「土に金が掛かっている」という概念ではないのです。要は手間賃として「残土処分費用」がかかるという解釈です。

残土はタダ同然で処分できるけど、逆に「土が必要で買いたい」となると金を払って土を買わなければなりません^^。なんだか腑に落ちませんがそうなってます。例えば、ホームセンターで10キロ単位とかで売ってますが数百円から数千円程度で済みます。とは言え、大掛かりな土いじりで10キロで済むわけもなく何百キロという単位の量が必要になります。その場合ホームセンターが無償で提供してくれるトラックを借りるのがいいですが、業者に頼むとやはりトラックや運転手やらガソリン代やらがかかります。処分と一緒でそれが高額なのです。

ちなみに・・・横浜なら高さ100cm幅100cm奥行き100cm、つまり1トンの土があったとしたら1万円くらいが残土処分費用としてかかります。1トンだと軽トラで1台分くらいで済みます。2トンならどうか?というと、これまた1万円くらいです^^。これがクセものです。結局1トンだろうが2トンだろうが、「人件費はほとんど変わらない」と言われて同額ほど請求されます。1トン=1万円、これは一つの単位で覚えておくといいでしょう。但しこれは業者間で取引されてる価格単位なので、一般個人が直接業者に頼んだら倍近く請求されると思います。と言っても値引きも早々受けてもらえないと思われます><。参考までに、土ではなく産業廃棄物なら、2トン社の荷台いっぱいに廃棄物を積んだ状態で10万です。引越しとかで不要分が出た場合、分別しないで一切合財「さんぱい!」とするならばそういう価格を見積もらないといけません。

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