プラティナムハウス株式会社

電話番号

045-383-9996

営業時間:9:00〜21:00 水曜定休

失敗しない物件選びの“コツ”こっそり教えちゃいます

横浜市戸塚区エリアのマンション・一戸建て・土地・賃貸の親切丁寧な対応ナンバー1を目指します!

営業日記(ブログ)

媒介引き抜き専門業者がいるらしい

<前日の続き>

前回のような媒介による違いを前提として、不動産業者にとって不動産売却依頼を預かるなら専任媒介が一番良い!?とされている気がする。だから、漁夫の利を考えているハイエナ業者は、自社では売却依頼を取る力量が無いものだから、他社が取得した媒介を横取りしようと画策する^^。例えば、A社が一生懸命「売却依頼求む!」チラシをポスト投函し、苦情を受けながらも粘り強く売却物件を募集して、ある売主から専任媒介を得たとする。

専任媒介だから、業者用データベースに1週間以内に登録するわけだ。その登録データを見てすかさず横取り作戦を考える不動産業者が居る。どう横取りするかというと、その業者間データベースへアクセスして、登録ホヤホヤの情報を見て住所を割り出す。そして、その住所へ突然「ピンポーン!」と行くわけだ。「お宅の家、売りにだしてるんでしょ?ウチで売りに出してくれたらもっと高く売れるよ?」と大そうな理由を並べて、売却活動業者を乗り換えさせる手口である。犯罪に近いと皆さんは思うかもしれないが、横行しているのもこの業界。だから不動産業者は「怪しい」と言われるのだ^^。

直接「ピンポーン!」と横取りしに行く業者はまだ分かりやすくていい。中には、住所から連絡先などを104で調べて電話営業する者もいる。知らん振りして「ご自宅を売りに出してみませんかー?」って電話掛けるわけだ。で、実は最近売りに出したんだと言われようものなら、「えー!?あの会社はヤバイよヤバイよ!」と出川風に攻めて自社に乗り換えさせるとか。又は、ご丁寧に手紙を綴ってアプローチする業者もいる。「当社で売りに出してくれたら売却成約時に商品券プレゼント!」のような表現を用いて乗り換え心をくすぐる手法をとる者もいる^^。

これらは私が実際に経験した類であるが、これを「競争だから仕方無い」だとか「営業努力である」と肯定的に、言わば自己都合も甚だしいとも取れるやり方で合法的にビジネス展開する会社が数え切れないほど存在する。私はこのやり方は許せないと思っている。会社の規模とかではなくフェアじゃないと。それが以前に取引交流などあった会社であったりするとガクーンッ!と項垂れてしまうのだ。あんなしょーもない会社と取引したんだオレは・・・と。

この記事が良かったと思ったら
いいね ! お願いします

Twitter で

プラティナムハウスの“物件検索”はこちら!

この記事へのコメント


page top