プラティナムハウス株式会社

電話番号

045-383-9996

営業時間:9:00〜21:00 水曜定休

失敗しない物件選びの“コツ”こっそり教えちゃいます

横浜市戸塚区エリアのマンション・一戸建て・土地・賃貸の親切丁寧な対応ナンバー1を目指します!

営業日記(ブログ)

無担保物件の調査は確実に

さて、昨日お話した売買対象の確認ですが、どんな場合に「売り忘れ」「買い忘れ」なんてことが起こるのか?を考えてみます。売主、不動産屋、司法書士、融資利用するなら金融機関とが連携して売買取引する中で偶発的にも「売買対象を見逃してしまう」ことが実際にあるのです。

売買対象となる物件に抵当権が設定されていれば、大抵は「共同担保」として売買対象全てが担保として差し入れられている登記がなされ、誰が見ても売買対象がどこまで及んでいるかがわかります。次に買う人も対象物がハッキリと分かるし、ローンを組むのであれば全ての売買対象に同様に抵当権が設定されます。

しかし、売買対象となる物件が無担保だった場合、売主が「これが売買対象です」と言った言葉を不動産屋が信じて進めていきますと対象物を「入れ忘れる」可能性が出てきます。無担保の物件というと、その物件の売主が昔に現金で買った物件なのか?それとも最初はローン組んでたけど途中で繰り上げ返済して担保抹消したのか?などが考えられます。この場合、登記簿謄本は現在事項ではなく全部事項を取得し場合によっては閉鎖謄本まで取って、その物件の生い立ちまで遡ってみると確認できることがあります。

開発分譲地などで新築で購入する場合、見るからに分かる土地と建物の所有権を得て入居した後、半年1年後になってから開発分譲をしていた不動産屋が持っていた道路などを持分として譲ってくれる・・・なんて場合も注意です。識別情報通知が最初の土地建物の所有権取得時に司法書士からもらったものと、後からもらえる識別情報通知と保管場所を替えてしまったので、以降分からなくなって十数年後に売る時になって失念してた・・・というケースもあります。注意しましょう。

この記事が良かったと思ったら
いいね ! お願いします

Twitter で

プラティナムハウスの“物件検索”はこちら!

この記事へのコメント


page top