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営業日記(ブログ)

ローン名義人は主人で、持分だけ奥さんが持ってる場合

タイトル通りですが、住宅ローン減税を夫婦で利用しようと考えているなら物件購入段階(所有権移転登記)で検討しておく必要があります。例えば、こういうケースです。奥さんにも収入はあるんだけど、旦那だけでもローン組むには事足りるから旦那だけにローンは任せて、不動産の所有名義だけ9対1とかにして1割だけ奥さんが持つようにする場合。こうすると、ローン減税は物件の9割にしか適用されない。つまりローン減税額の最大が50万であったとしてもその9割に制限されるってこと。つまり奥様には「名義はあっても、ローン名義が無い」から奥様は減税対象になれないってこと。

奥様が相応に収入を得ている、つまり所得税や市県民税が掛かっているほど収入を得ているなら、これは勿体ないです。このようなことが分かっているならば、奥様もローン名義人、つまり債務者となって、ローン全体の1割でもいいからローンを自分自身名義で組む必要があるわけです。例えば、3000万のローンを旦那だけに組ませないで、2700万が旦那で残りの300万が奥様とか。そうすると300万に対する住宅ローン減税が使えるってわけ。持分だけ持っててもダメなんです。ローン名義が無いと。逆に、奥様は収入が一切無いのに闇雲に不動産の所有持分を持たせると、その分だけ旦那の減税対象が減るってことです。わかりますか?

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