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営業日記(ブログ)

壁や床の内部を非破壊検査で

先日、ある賃貸物件をご案内していた時のことですが、地下室のあるビルの1階が飲食テナントとして募集されていました。スケルトン貸しだったので造作工事と厨房設備をどうレイアウトするかも大まかに検討をつけたいと思っていたのですが、以前の借り手が床と壁の一部を貫通させて、退去時に埋めて戻したような形跡があったので大家さんに聞いてみたところ、よくは分からないが現状回復だけはしてもらった・・・というような話をしておりました。鉄筋コンクリートだと思われる床や壁を1mほど抜いて・・・ってそもそもマズいとは思うのですが、構造に関して耐力が心配ですよね。大型厨房機器でも置こうものなら床も重量計算が必要となります。

このような場合に非破壊検査と呼ばれる構造体のレントゲン写真のような検査方法があります。大人が抱えられるような機材を壁や床面に当てて照射すると、そのエコーなどをもとに見えない壁や床の内部構造が画像として診断できるものです。7万前後から10万を超えるものまでありますが、既に建築されてしまっている構造物の内部を確認する意味では有効です。いくら以前の借り手が現状復旧したとしても、どのような復旧工事をしているかわかりません。配筋もされずにモルタルで埋めただけ・・・なんてことがあるかもしれません。そんなバカみたいなことがあるか!と思うかもしれませんが、意外にあるんですコレが。

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