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営業日記(ブログ)

土地の広さが登記簿と違う

今日は腰痛が酷いです。慣れないチラシ配布なんてやるもんじゃないですね・・・。その前に体重をなんとかしないとなりません><。さて、最近どういうわけかホームページを見た!ということで不動産についての相談が数件続いております。このブログはいろんなことを書いているので、自分でも考えもしないキーワードを検索されたことでここへ辿りつくらしいです^^。嬉しいことでもありますが、「はて?そんな記事書いたっけな?」と思うこともあり必死に思い出したりしているのですがやっぱり何年も前に書いた内容まで覚えてないですね・・・><。

で、今回は土地を購入したお客様からの質問で、自分が買った土地の登記識別情報通知が司法書士から送られてきたんだけど、不動産屋のチラシに書いてある面積と少し違うのでおかしいくない?というものがありました。結論から言うとこれ実は結構あるんです^^。何平米も違うなら別ですが、誤差の範囲であればよしとする場面が多いです。全うな不動産屋なら契約書に面積の相違があって、その理由はこう!という重要事項説明もされているはずですから、もう一度契約書類を読み返してみるといいと思います。もし書いて無い場合は説明不足かな~って気もします^^。

土地の測量は現在と昔とで精度が全く違いますし、測量する測量士さんによっても若干異なります。同じ人が別の日にそれぞれ測量したって数値が違うんだから毎回違う面積になってもおかしくはないです^^。登記簿面積は現状の測量数値を必ずしも反映しているものではなく昔の測量技術で計測した数値が登記されている場合が多いです。それでも納得いかない場合には法務局に備え付けの測量図だけではなく、市町村役場にある座標図にある基準点数値を拾うくらいしかないです。

また、建物の床面積などは法律的に面積を算出する概念が違います。例えば建築基準法という法律と登記法とでは「どこからどこまで計測するか」の概念が違うので、面積が違って聞こえてしまう場合があります。登記簿上だと○○平米だけど建築基準法上だと○○平米ってな具合。これじゃ、一般に馴染みの無い方々には分かりませんよね^^。住宅ローンなどを利用する場合にはその面積の表示によって審査に影響することもありますから「どうでもいいこと」では決してありませんけどね。まぁ、こういう違いについては噛み砕いて営業さんが教えてあげるべきじゃないかなーって思います。

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