プラティナムハウス株式会社

電話番号

045-383-9996

営業時間:9:00〜21:00 水曜定休

失敗しない物件選びの“コツ”こっそり教えちゃいます

横浜市戸塚区エリアのマンション・一戸建て・土地・賃貸の親切丁寧な対応ナンバー1を目指します!

営業日記(ブログ)

実際の手取り年収で返済比率を考えよう

住宅ローンを申し込むと必ず年収に対して何%?という指標みたいなものを示されます。返済比率と呼びますが、初めてこの言葉を耳にするのはネットか不動産屋、あるいは銀行での相談会だと思います。返済比率とは年収に対する年間の住宅ローンに占める割合を指してます。年収500万円の方の返済比率が30%と示されたならば150万円です。150万円まで住宅ローン返済で占めてますという意味。つまり12ヶ月で割ると月々は125000円ということになります。

125000円という月の住宅ローン返済は相当なものです。これに光熱費に食費に車のローンに習い事にお小遣いに~って計算したら月々の手取り月給がどれくらいあればいいのか?という話です。どうでしょうか、専業主婦のご家庭で伸び盛りの子供を2人抱えてたとしたら手取りがいくらくらいあればやっていけるでしょうか。20万ではキツいでしょうか、では30万、40万、くらいあればギリギリいけますでしょうか。

返済比率が年収に対する年間の住宅ローン割合の目安、、、というのはわかるのですが、それは源泉やら社会保険やらもろもろが控除される前の額面年収に対する目安なのです。となれば、額面年収が高ければ高いほどローンが組めてしまう、ということになります。年収500万円より、年収800万円の方がローンが組めてしまうわけです。仮に年収500万円の家族が住宅購入に向けて2000万円の貯蓄をしている家庭で、年収800万円の家庭では貯蓄ゼロであったとしても、ローンという括りで言えば後者の方がローンがたくさん借りれてしまいます。これはとーっても怖いことです。

この記事が良かったと思ったら
いいね ! お願いします

Twitter で

プラティナムハウスの“物件検索”はこちら!

この記事へのコメント


page top