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営業日記(ブログ)

電動シャッターにする場合の注意点

シャッター工事の現地調査があって行ってきました。家主さんがシャッターボックスを解体しておいてくれて、とても見やすい状態になってました。文化シャッターが既存で付いていましたが、同じ形状なら他社のでも新設できそうです。問題は新しい借主が電動を希望しているということ。これは家主から見て設備扱いにするかどうかで費用負担が異なるので、借主が負担してくれるなら電動シャッターにしても良いという返事でした。電動と手動とでは値段差もありますが、施工する上で法律上の規制が出てきます。

電動にする場合、スイッチを押したままにしなと可動しない仕様ならばその場に動作させる人が居るということですからこの電動化はOKです。しかし、一度ボタンを押してその場から離れても自動で閉まっていくタイプだと、万が一の挟み込みを防止する意味でセンサーをつけなければいけません。 異物検知した場合に自動で止まる、或いはモーターが逆回転してシャッターが上がる、という仕様にしないといけません。

どのシャッターメーカーでもパネルの一番下の地面に接する部分がセンサープレートになってることが多いです。これは乾電池式で無線で信号を飛ばして受信側をモータ付近に配線します。それか、シャッターレール脇のセンサーに影が触れると感知するタイプとか。 こちらはレール脇の壁から有線で配線することが多いです。どちらが施工可能かは現地の壁の収まり具合、道路側に越境しないかどうか、シャッターボックスの開閉が可能か、などの現地調査が必要です。尚、シャッターボックスはほぼ解体して新設しないとシャッターパネルが交換できないので、天井の解体復旧も予算に入れておくべきです。

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