プラティナムハウス株式会社

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営業日記(ブログ)

三菱東京UFJ銀行の3年固定0.6%は本当に選択していいのか?

おはようございますプラティナムハウスです。最近は花粉がツラくなってくる時期ですね。マスクをすることで花粉を吸い込む量が減りますのでだいぶ楽になりますよ。外でも中でも可能な限りマスク着用を推奨します。

さて、三菱東京UFJ銀行の当初3年だけ0.6%という金利の住宅ローン商品に注目が集まっています。基準金利から実に2%以上のディスカウントになるのですが、0.6%という金利にだけ目がいって支払いを計算すると思わず「払えてしまう」と思いがちです。でも、固定期間が全返済期間ではなく3年や5年といった短期固定の場合だと、4年目、6年目に改めて固定、変動といった金利を選択する必要が出てきます。

この時に「万が一、金利が上昇していても支払いの上限を設定してくれる」商品だといいです。金利がもし2倍になっていても支払いは2倍にはならず、1.25倍という上限設定がある住宅ローン商品のことです。つまり、10万円の返済が最悪の場合125000円になるってことです。こんなことは過去には無かったですが、可能性のひとつとしてリスクを考えておく必要があるわけです。

20年ほど前に消費者金融が台頭して業界が大きく成長してきたのを、銀行は自前のグループに組み込むようになった。銀行のイメージを考え、大きく資本を入れるには至らずあくまで別会社として消費者金融を運営していた。しかし、グレーゾーン金利によって過払い金問題が社会問題となってそれまでのビジネスモデルが破綻した。消費者金融で稼ぐことが難しくなってきたので、次なる一手は優良債権である個人の住宅ローン!というわけ。名前は住宅ローンだし家を買うためのローンであって消費者金融とは種別が違うものの、金貸しの手法をすり替えただけでカラクリは一緒なんです。

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