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物件レポート

20180903 cc-d14020 冷凍倉庫のクーリングコイル清掃及び修理サンヨー→パナソニック

8月のアクセス解析でクーリングコイルの検索が上位にきていました。クーリングコイルは冷凍倉庫などで氷点下を維持するのに使われる大型の扇風機みたいなものです。物流倉庫やスーパーのバックヤードなどで主に使われるのであまり見かけませんが、みなとみらいにあるオービィ横浜にあるマイナス20度を体験できる部屋で使われており、体験された方はかなり強力な冷風を感じることができたと思います。

よく検索される機種でcc-d14020 というのがありますが、比較的中型のコンデンシングユニットです。おそらくこれを検索した担当者の方はサンヨー製のクーリングコイルの本体にある機種名からひろったのだと思います。クーリングコイルは室内機なら1ヶ月から3ヶ月スパンで霜を落としたりファンの汚れやパンに溜まったゴミなどを取り除く必要があります。ファンモーターが熱を持って焼けてしまったり、排水ホースが目詰まりしてクーリングコイル本体から漏水したりします。また、ファン清掃のときに羽を絶対に曲げないでください。回転時にバランスが崩れて異音がしたりモーター負荷となります。

室外機も猛暑の中酷使していると冷えが悪くなるので日影を作ってあげたりホースで水を掛けたりしてあげてください。熱交換ユニットは定期的にブラシで洗浄しますが、その際に表面のヒダを曲げてしまわないように注意してください。オイルは密閉式の場合が多いですがこれは月ごとではなくて1年ごとに交換するといいです。メンテナンスはメーカーに依頼した場合には大手の設備屋が受注し、子会社そして我々のような実際に作業する会社へと作業依頼がきます。当社でも引き受けることは可能ですので清掃や修理などの必要があれば物流事業部までご連絡ください。

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