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物件レポート

20190526 構造計算してます!の広告表現は適切か?

山崎製パンが「イーストフード、乳化剤不使用等の強調表示について」と題してホームページ上に説明を掲示したと話題になっていますがご覧になった方はいますでしょうか?山崎製パンが言うには、イーストフードも乳化剤も体に害があるわけではないのに、他社がわざわざ「イーストフード、乳化剤不使用!」と商品パッケージに強調するのは、その商品にあたかも優位性があると誤認させる表現で不適切である。というわけです。

私はこの記事を読んで、建売屋がやってた「ある表現」を思い出しました。その建売屋は狭小の土地に3階建てを建てるのが得意な会社で、広告には「建物は構造計算済み!」と掲載して売ってました。3階建て木造住宅は構造計算するのが当たり前であり、計算しないと建築審査が通りません。というか、基本的に2階建てだって構造計算するんだけど四号特例とか使って構造計算書類を免除して建築許可をもらってるだけなのです。

つまり、この建売屋は建築するのに絶対条件であるはずの構造計算をあたかも他の建売より優位性がある!かのごとく売り文句として広告表示していたわけです。この広告を当初みたとき、「は?構造計算してなきゃそもそも建たないじゃん、何言ってんだこの会社」と思ったのを覚えています。しかしです。この広告表示を見てお客様が問い合わせを入れるわけです。「え!この物件は構造計算されてるんだぁ!じゃ安心だよね!」てな具合に。これは十分に購入の判断材料になってしまっていて事実誤認させる広告だったのではないか、とふと思い出したのでした。

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