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20200903 台風10号の風による影響について 暴風への屋根対策

台風9号に続いて10号が週明けに沖縄、鹿児島へ接近する見通しです。特に10号に関しては気圧が低く猛烈な風が吹くと予想されています。台風の右側に位置する地域では特に風が強い傾向があるとされるので十分に警戒して、できるだけの準備をしておきたいです。今回の台風だけでなくこれから発生するものが関東へ接近することもあるでしょう。先日の水防法に関して不動産契約時に説明が義務化されてることに関連してハザードマップなどをインターネット上で確認しておくことがとても大事です。役所に行くついでに都市計画課の窓口でマップをさらっと見ておくだけでもいいと思います。道路面と同じレベルにあるフロア、1階や地階などを持つ住宅では荷物の移動を前もってしておく必要もあるでしょうし、浸水防止あるいは排水の準備も今からできる対策はしておきたいです。

暴風に関する対策では飛来物からのガラス面の保護、屋根材の保護、庭などにある軽い物などを撤去しておくなどが考えられます。一戸建てやアパートなどでは雨樋やバルコニーの枯葉の清掃もしておきたいです。普段、見えない部分で屋根の劣化があると思った以上に被害がでることがあります。当社は火災保険による補修工事をすることが多いのですが、屋根は下からの目線ではよく見えないところが多いので、スレートの先端が少し捲れあがっているとか谷樋や棟がズレているなどは風が回り込んで簡単に捲れてしまいます。特に瓦屋根より板状のスレート屋根のご家庭では晴れている時に目視しておいてほしいです。余談で、台風などで風が強いときに興味本位で窓を開けるのは避けてほしいです。タイミングよく強風が吹きますと内外圧差が生じて簡単に天井が吹き飛んでしまうことがあります。

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