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営業日記(ブログ)

20201118 子供が野球に興味を持ち始めたので個人的な話でも


先日、高校野球の指導者が捕球ミスした選手に対し、ノックした球を素手で取らせて手のひらに怪我をさせたというニュースがありました。外部に対しての言い訳としては「手のひらの真ん中で捕球させる感覚を身につけさせたかった」そうですが、手でコロコロ転がした硬式球を素手で捕球させるならまだしも、ノックした硬式球を素手で取れば腫れるどころか骨折する危険もあります。ノックする人も指導者もそれは分かってるのだけど、そうした理不尽な練習を取り入れることは野球人生においては過去に経験した泥臭い栄光でり美学であり青春である、といういわゆる根性論のような昭和な考え方がまだまだ残っているのかもしれません。

私は野球に対してそこまで肝が据わってなかったので、高1の時の仮入部前の部活めぐりで硬式球で少し練習に参加させてもらった時にコツンと足に当たっただけで「あ、オレ硬式球は無理だわ」となりました。中学生までは軟式野球を経験しましたけど1年なんて基本的にボールにも触れなかったし、やっと触れたと思ったら外野の球拾いで、先輩が帰った後の照明もない暗がりの中でやっと1時間程度練習できたかどうか、って感じでした。部室やバックネット裏で喫煙する先輩から根性焼きされたりケツバット受けるのも日常茶飯事だったし、「おい、岩木!ペヤング買ってこい!」とか言われて涙ながらに断ったら素手でキャッチャーやらされた記憶が。もちろん怖いからペヤングは買いにいくわけですけど、店でお湯入れて学校まで帰る頃には麺がのびるわけですよ。だから店からダッシュして戻るんですけど、これまたお湯がこぼれて火傷するんですよね。素手の感覚がいかに大切かを学ばせて頂きました。

とにかく、こういうニュースが出ると自分の子供らが見た時に「大人になったら素手で練習するのかな?」と思われるわけです。子供にとってはゴムボールでも当たれば痛いのに軟式そして硬式球を素手で捕球するのを想像しただけで野球嫌いにつながります。坊主頭にするというのも野球嫌いになる理由のひとつですけど、少年野球の各チームの理念というか指導方法を見ていると、ガチガチの昭和理論でやってるチームもあれば、まずは参加したいと思ってもらう!投げたり打ったりが楽しい!をモットーにしているチームとがあります。どちらも親御さんの理解があるのでしょうし正解というのは無いけど、私なら後者の方から始めさせて「野球が楽しいから続けたい」という気持ちを子供に感じてもらいたいなぁ、と思います。

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