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リフォーム情報

20220608 和室から洋室へ改装中 サンゲツフロアシートWD966アンティークウッド


↑会社移転のお祝いに頂いた胡蝶蘭です。ありがとうございます!

会社を移転しました。
〒244-0842 横浜市栄区飯島町1293-53

久々のブログ更新です。個人的な体調不良や生活環境の変化がいろいろ重なり更新できずにおりましたが、小さいながらもこのブログをご覧になって頂いていた同業他社様やお客様から復活のお声を頂戴しましたので半年ぶりに書いてみようかと思います。

環境の変化のひとつとして法人所在地の変更がありました。現在、移転した事務所の一戸建てを改装中です。居住用の一戸建てでしたので事務所として利用できるように壁紙や手洗いなどを改装する予定で、今日は和室を洋室にする工事を行っています。事務所として使うので重量のある机や椅子の車輪などで傷がつきにくいように床材はフロアタイルを選択しました。畳の厚みがあるのでベニヤ板を捨て貼りして高さを揃えてからシート貼付となります。


↑サンゲツのカタログからWD966アンティークウッド。模様がランダムなのとシート幅が3種類あるのが特徴です。フローリングの上から重ね貼りするシート状のリフォームフロアもありますが、シートが薄すぎて酷使する環境だと割れてしまう頻度が高いです。コピー機を置いたりキャスター付きの椅子を使用する場合はフロアシートがいいでしょう。デザインも豊富で木目、石目、畳目などかなり選択肢が広がると思います。下地にもよりますが6帖程度なら10万円くらいから施工可能です。


↑元の和室。厚みは1センチ程度で琉球畳を模した洋風畳です。それでも90センチ四方の1枚が1万円くらいしますので6帖で12枚なら12万円かかります。場合によってはフローリングの方が安価かもしれませんね。和室の雰囲気を壊したくない場合には畳目や竹目のフロアシートもお勧めです。


↑ベニヤ板を捨て貼りしてフロアシートが貼れる高さにします。今回のケースでは畳の下のコンパネの上からさらに捨て貼りしてますので二重の下地になってます。捨て貼りして高さを揃えないと隣接する部屋や廊下から段差になります。見切りを入れたとしても数ミリ段差ができるので足を引っかけることがあるので注意しましょう。


↑手前が新しくフロアシートを貼ったところ、奥が捨て貼りのベニヤ板が見えているところです。シートは専用の接着剤で張り付けていきますのでフローリングを貼る作業より少し手間です。シート幅が一定で模様も同じなら気にせず端から貼っていけばいいですが、シートの幅が3種類あるので互い違いに張っていくことになります。これも手間が少し増えますね。

  
↑工事が終わりました。白い巾木も入れて完成です。部屋の手前からの写真、奥からの写真、目地を拡大した写真になります。光の加減によって見え方も違います。太陽光、照明でも白色と電球色ではまた違います。施工時の接着剤の臭いはしますが貼り終えて24時間経過後はほぼ無臭です。畳の時と違い音の吸収が違うので部屋に音が響くようになりますが、家具などを置くと反射が少なくなるので生活には支障しないレベルになるでしょう。壁と天井クロスが洋和室柄だったのでそれほどおかしくはないかなと。

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